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400.そろそろ [魚の病気]
何気なくタイトルを入れようと思って頭の数字を見てみると400回目の記事になってました。ある意味「キリ番」ですよね!?「4」というのがあまり良くない気もしますが、とりあえず記念の投稿となります。が!特に特別な記事が用意出来るわけでもなく、今回もまたいつものようにグダグダのうんちく記事です。(^^ゞ

ってことで、いきなり薬浴シーンの画像からスタートしましたが、別に問題が発生したわけではありません。それに・・・今はこんなに沢山ディスカスはいませんからね~。ってことでこれは過去の写真です。では何でこんな写真を載せるのか?って話になりますが・・・。
タイトルにもあるように「そろそろ」厄介なシーズンに突入します。過去にRainy season syndromeと題して何度か紹介しましたが「梅雨」が近づくと何だか分からない病気に度々襲われることがありますよね?この原因と思われるものは過去記事にとりあえず書いてみましたが、今回もまたシーズン前と言う事で「RSS注意報」を発令しておこうと思います。
ぶっちゃけ注意して頂きたい病気はカラムナリスと白点病!白点に関しては見たまんまですが、これから日中の気温が上がることで水槽内の温度も上がり、夜になるとヒーター設定温度まで下がるという水温差が頻繁におこるようになりますので、当然のことながら体調は崩しやすくなり白点の発症数は増えると思います。ってことで注意点としては水温差をあまりつけないようにすることが大事になりますので、水草が入っていない水槽であれば日中は照明を消すか1灯だけ細々と点けておくようにすれば若干は水温差が少なくなります。また窓を開けて換気をすれば更にいいと思います。それでも白点が出る場合はヒーターの設定温度を日中の水温-2度くらいにしておけばよいと思います。この時期だと・・・28℃設定くらいがベストかな!?

で・・・一番厄介なカラムナリスらしきものに感染した場合ですが、これは迷わずエルバージュなどを使った方がいいと個人的には思っています。症状として体表がうっすらと白く見えるようになったり、エラの開閉が変だったりして餌食いが落ちたら即薬浴がいいと思います。餌を食べなくなった段階から投薬しても回復がかなり遅れますし、エラに完全に菌が付着してしまえば後遺症や他の病気の感染症などでそのまま弱り果ててしまうこともよくありますので、こういった症状が出たら私は迷わずエルバを投薬しています。初期であれば1週間もあれば完全に回復しますし、エルバだとグラム陰性菌をメインに効果を発揮するので濾過バクテリアへの影響もかなり少ないですからね。グリーンFゴールドも同じような症状の治療薬ですが、この薬はグラム陽性菌にも効果があるのでこれを入れると水の傷みは激しくなる可能性が大きいので私はエルバをおススメします。
とりあえずまたグダグダ書いてしまいましたが、結局は過去記事とほとんど変わりない内容になってしまいました・・・。でもやはり、これから梅雨にかけては年間を通じて一番魚の体調が崩れやすい時ですので、できるだけ水質を良好に保ち、また早期発見早期治療がこの時期を乗り切る方法だと私は思うので、ジメジメのシーズンは愛魚の体調管理にはお互いに気をつけたいものですね!?

ってことで、いきなり薬浴シーンの画像からスタートしましたが、別に問題が発生したわけではありません。それに・・・今はこんなに沢山ディスカスはいませんからね~。ってことでこれは過去の写真です。では何でこんな写真を載せるのか?って話になりますが・・・。
タイトルにもあるように「そろそろ」厄介なシーズンに突入します。過去にRainy season syndromeと題して何度か紹介しましたが「梅雨」が近づくと何だか分からない病気に度々襲われることがありますよね?この原因と思われるものは過去記事にとりあえず書いてみましたが、今回もまたシーズン前と言う事で「RSS注意報」を発令しておこうと思います。
ぶっちゃけ注意して頂きたい病気はカラムナリスと白点病!白点に関しては見たまんまですが、これから日中の気温が上がることで水槽内の温度も上がり、夜になるとヒーター設定温度まで下がるという水温差が頻繁におこるようになりますので、当然のことながら体調は崩しやすくなり白点の発症数は増えると思います。ってことで注意点としては水温差をあまりつけないようにすることが大事になりますので、水草が入っていない水槽であれば日中は照明を消すか1灯だけ細々と点けておくようにすれば若干は水温差が少なくなります。また窓を開けて換気をすれば更にいいと思います。それでも白点が出る場合はヒーターの設定温度を日中の水温-2度くらいにしておけばよいと思います。この時期だと・・・28℃設定くらいがベストかな!?

で・・・一番厄介なカラムナリスらしきものに感染した場合ですが、これは迷わずエルバージュなどを使った方がいいと個人的には思っています。症状として体表がうっすらと白く見えるようになったり、エラの開閉が変だったりして餌食いが落ちたら即薬浴がいいと思います。餌を食べなくなった段階から投薬しても回復がかなり遅れますし、エラに完全に菌が付着してしまえば後遺症や他の病気の感染症などでそのまま弱り果ててしまうこともよくありますので、こういった症状が出たら私は迷わずエルバを投薬しています。初期であれば1週間もあれば完全に回復しますし、エルバだとグラム陰性菌をメインに効果を発揮するので濾過バクテリアへの影響もかなり少ないですからね。グリーンFゴールドも同じような症状の治療薬ですが、この薬はグラム陽性菌にも効果があるのでこれを入れると水の傷みは激しくなる可能性が大きいので私はエルバをおススメします。
とりあえずまたグダグダ書いてしまいましたが、結局は過去記事とほとんど変わりない内容になってしまいました・・・。でもやはり、これから梅雨にかけては年間を通じて一番魚の体調が崩れやすい時ですので、できるだけ水質を良好に保ち、また早期発見早期治療がこの時期を乗り切る方法だと私は思うので、ジメジメのシーズンは愛魚の体調管理にはお互いに気をつけたいものですね!?
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