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008.ディスカスうんちく [ディスカス]

誰も訊いちゃいないだろうが徒然なるままにディスカス飼育のうんちく。
ディスカス飼育に大事なのは必要以上にシステムに頼らないのが彼らと上手くやっていくコツだと私は思っている。 基本は水量が多ければ傷みが少なく、濾材が多ければ酸化が早い。我が家では400Lに対して10kg前後のガラスリングのみである。
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バクテリアが湧きすぎて水の酸化が早くなれば水質のコントロールをするために頻繁な水換えが必要になる。酸化するということは当然phも低下しているので、水換えの水にもphショックを引き起こさないためにph降下剤やリン酸などが必要になってしまう。

せっかくの水換えで水中の有害物質を排除してるのに、加工した水を入れるなんて・・・本末転倒って思うのは私だけであろうか? まぁ~なんにしても、phが落ちる前に特に加工してない水で軽く水換えをする。ごく少量。これが一番楽な管理ではないだろうか?・・・とは言ってもカルキ抜きは必要である。しかし中和剤は中和してるのであって、除去してるわけではない。塩素+中和成分ってことになるので、これもある意味加工した水と言うことになる。だから私はマーフィードのスタンダードだけは使ってる。前に計算したら、テトラのコントラコロラインを適量使うのと浄水器を使うのとではコストは半分くらい。もちろん浄水器の勝ちだった。

しかし、こんな感じで維持していても、半年前後、下手すれば2~3ヶ月すると水換えの次の日でもph値が2ポイント以上落ちるようになってくる。こうなれば濾材の交換である。7割または全部の交換を行う。飼育マニュアルでは「ディスカスはこなれた濾材で低phで飼う」などと書かれているが、あまりお勧めではない。「普通の水で濾材は少なめで」っていうのが失敗しないコツだと思う。
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