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014.穴あきから復活 [魚の病気]

穴あき病のアッパーテフェのジャンボちゃんがほぼ完治した。治療を始める直前の穴の数は左右頭部に5個。一番大きいもので直径5mm深さ2mm。頭部の骨が見える寸前まで開いていた。
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<今回の治療では水温を33度まで上げ、フラジール発砲錠を100Lあたり2錠で薬浴し、同時に赤虫にパラザンDを浸し経口投与した。経験上、通常は1週間で改善が見られるはずだったが、今回は穴が塞がり始めるまで2週間、患部が完全に再生するまで1ヶ月もかかってしまった。長期間の抗生剤投薬は魚の肝臓にも影響があるため、パラザンは2週間までの連続投与にした。まだ再生した部分の鱗が綺麗に戻ってないが、とりあえずは復活したと思う。少し時間はかかったものの元気になってくれて一安心。
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