So-net無料ブログ作成
検索選択

042.楽しみな個体 [ディスカス]

今日ホームセンターで買った2枚。専門店じゃないので詳しい産地までは分からないけどペルー産のようだ。このホームセンターはなかなか面白い魚を扱ってて、時に専門店でも目にしない種類を一般種(ネオンテトラグッピーなど)と並んで売られていたりする。この仔たちは改良のMサイズが泳いでる水槽に2枚だけ入っていた。特に特徴があるわけでも綺麗でもないのだけど、10cm前後というサイズと肌のキメ細かさ、基調色の黄色にくもりがない所に惹かれて買ってしまった。ほぼ間違いなく当歳魚(年が明けたから2歳というのが正確かな!?)なのでエサと水で成魚になるまでには確実に赤は引き出せるはず!?

左の仔は腹鰭の形状と色彩からそこそこのスポット系になるはず。右の仔は地肌の黄色が綺麗なので青は揚がってくるはず。ライン系かな。

新しい仲間を迎えた二軍水槽。新入りの小ささが目立つ。とりあえず1年で15cm前後まで生長させることを目標に飼育開始。もともといた仔たちは新入りが小さいので特に縄張りを意識していないようで今のところ大きな衝突はなさそう。

追伸:2007/1/10
導入より1日経過・・・・・導入時の弱り(いじけ)をなくすために一時的に高水温で代謝を上げて浸透圧も調整しやすいように塩も少々、HB-101も多めに入れて様子を見ている。初期のいじけもなく順調に大きな魚に混じり赤虫を必死に食べているが赤虫以外はエサとして反応しない。
コメント(13) 
共通テーマ:ペット

コメント 13

nabediscus

新導入魚、かわいいですね♪
ホームセンターにディスカスって売ってるのですね、しかも原種が。
私がはじめた14年前は地元福島でも、ホームセンターで改良種メインで
たまに原種が1,2枚売っていたことがありました。現在ではまったく見かけなくなっていました。写真拝見していると、いい感じになりそうな2匹、ホームセンター侮れませんね!
by nabediscus (2007-01-09 03:38) 

miya

ホームセンターにwグリーンが売ってるなんて。さすが大阪やー!
思わずPCの画面に近寄って、写真をじっくり見てしまいました。

楽しみですね、やっぱり幼魚はいいなー♪
混エイも恐れず泳いでて、いい感じですね。癒し水槽ですね♪
by miya (2007-01-09 10:52) 

たかあき

nabediscusさん、こんにちは。(^・^)

最近のホームセンターのペットショップってテナントとして入ってるようで、ここも本店は別所でお店を構える卸問屋的な店のようです。
某熱帯魚やのホームセンター支店って感じかな!?
ほんと最近のホームセンターって侮れませんね。(^^♪

とは言いつつ、専門店以外で買うのは初めて。
吉と出るか凶と出るか・・・。
by たかあき (2007-01-09 10:57) 

たかあき

miyaさん、どもです。

右の仔は腹の青と体高(体型)が良かったので連れて帰ることにしたんですが、左の仔は・・・おまけです。2枚しかいないし、引き離すとどちらかが弱るような気がして。
このまま置いておいてもワイルドを買う客はいなくてガリガリ、そして死。なんてことになれば・・・。

まぁ~そんな感じですわ~(^^ゞ
by たかあき (2007-01-09 11:11) 

dai8682

ペルー産の1日目、スムーズに馴染んでいる
ようですね(*^_^*)

先週末あるお店で偶然にも「竹酸酢」を発見
以前のC'ZONEさんの記載の中で「竹酸酢」が
あったのを思い出して、思わず購入
昨日記載されていた適量を投与してみたところ
今日のディスカスの動きがいつもより明らかに
生き生きしていました(*^_^*)
目に見える効果ありでした!

殺菌効果があるせいか、バクテリアが程よく?
減少(消滅?)し、phの降下が緩やかになりました。
幸いアンモニア・硝酸塩が規定量より多く発生
しているわけでもなく、最近ph降下に悩んでいた
私には嬉しかったり、です
とはいえ、投与の仕方にも気を付けないといけま
せんね(^^ゞ
by dai8682 (2007-01-10 23:09) 

たかあき

2日目も順調でした。(^_^)
ただ赤虫しか食べないので、必殺「ごちゃ混ぜ給餌作戦」で無理やり喰わせてやりました!!「あれ!?何じゃこりゃ!?赤虫じゃない。食べてしまった・・・。まぁいっか。」って感じで騙し討ちです。餌を食べない仔には、この作戦は有効です。!(^^)!

さてさて、竹酢酸ですけど。
ばっちりご推察の通り、増えすぎたバクテリアを殺す時に結構使えますね。ディスカス飼育に必要以上のバクテリア&濾材はいらない!ってのが自分の強引な持論なので害のない竹酢で抹殺しまくってます。(^^ゞ

それと産卵筒とかに塗っておくとコケが着きにくいですね。
竹酢を使うようになってから、PH調整剤もいらないし殺菌灯なしの我が家の水槽でもコケはでなくなりました。水草や観葉植物にも使えるので便利な逸品ですね。

琵琶湖淀川水系の水道水では平均PH7.6くらいだけど10Lあたり3mlで6.9。5mlで6.5くらいまで落ちます。なので1回150L/400Lの水換えをするんですが30~40ml入れてます。これでPH5.9からPH6.7くらいまで上昇させれるので約1週間に1回の水換えで管理してます。それでもPHが落ちすぎる時には濾材を漂白剤で漂白してリセットするようにしてます。
by たかあき (2007-01-11 01:10) 

dai8682

「ディスカス飼育に必要以上のバクテリア&
濾材はいらない!」
この意見に賛成です!

私も今までディスカスを飼育していてなんとなく
感じていたのですが、ディスカス自体が水槽内の
バクテリアを嫌うような気がしていました。

また、濾材を最小限にすることで、魚を観察しながら
水質を人間が主体となってコントロールする(しやすい)
ことになると思うので。

「ごちゃ混ぜ給餌作戦」、ウチも新魚導入の際にやって
いますよ♪
by dai8682 (2007-01-11 08:15) 

たまらこ

 そうそう! 餌抜きしてから新餌やるよりも、ごちゃ混ぜの方が慣れますよねぇ。

 所でバクテリアなのですが、最近私も水中に必要以上にバクテリアは要らないような気がしてきました。
 ただ、濾材の量は多めで薄くバクテリアが住んでいるというのが良くありませんか?

 ハードワンに行くと、本当に凄い魚が平然と泳いでいて圧倒的ですが、水槽の掃除は結構いい加減なんです。でも全て完璧に素晴らしい状態。で恐る恐る聞いてみると、必ずPH4.5まで待ってから水替えするんだそうです。これで水中の雑菌の心配も無いとの事。濾材のバクテリアも増えすぎないんでしょうねぇ。
 水草水槽ディスカスの私にはそれは出来ないし、殺菌灯つけたわけですが、何かまだまだ暗中模索って感じです。

 あと、濾材リセットでPH降下防ぐ方法では、アンモニア,亜硝酸のリスクは高まりませんか? 部分リセットなら安心だとは思いますが。


 
by たまらこ (2007-01-12 01:44) 

たかあき

>餌抜きしてから新餌やるよりも、ごちゃ混ぜの方が慣れますよねぇ。

そうですね。(^^)

>濾材の量は多めで薄くバクテリアが住んでいるというのが・・・。

濾材の表面積に対してコロニーを制御する技術があればいいのですが、私には難しいです。(^^ゞ 薄く住ますコントロール術をお持ちならご教授くらだい。

>PH4.5まで待ってから水替えするんだそうです。

4.5ならバクテリアも雑菌類も活動できないでしょうね。(^^ゞ


>アンモニア,亜硝酸のリスクは高まりませんか?

リスクはあると思いますが水換えで乗り切ります。!(^^)!
by たかあき (2007-01-12 11:13) 

たまらこ

>>濾材の量は多めで薄くバクテリアが住んでいるというのが・・・。
>濾材の表面積に対してコロニーを制御する技術があればいいのですが、私には難しいです。(^^ゞ

そりゃそうだ...
で、同じ給仕量で、濾材量が多い場合、バクテリア量も多くなりパクテリアの活性が落ちるのか、グクテリアの生息数そのものがへるのかどっちなんでしょうか??


>>PH4.5まで待ってから水替えするんだそうです。
>4.5ならバクテリアも雑菌類も活動できないでしょうね。(^^ゞ

で、そこでさっと水替えすると、雑菌は死に、濾過バクテリアだけ復活するんでしょうね。


>>アンモニア,亜硝酸のリスクは高まりませんか?
>リスクはあると思いますが水換えで乗り切ります。!(^^)!

ま、まっとうだ!!
by たまらこ (2007-01-13 00:35) 

たまらこ

>>濾材の量は多めで薄くバクテリアが住んでいるというのが・・・。
>濾材の表面積に対してコロニーを制御する技術があればいいのですが、私には難しいです

すみません、またこの話なんですけど、多孔質大きめ濾材では、自動的に
外側好気バクテリア、内側は好気が少なめか嫌気バクテリアって事で、多孔質大きめ濾材(サイコロステーキ位のスポンジ濾材とか)をたっぷりめってダメですか?
↑うちの方式をいいと言って貰いたいって見え見えですが、実際どうでしょ??
by たまらこ (2007-01-14 02:13) 

たかあき

もう一つのResも含めて私の意見ですが・・・。
ディスカス水槽はPHを目処に換水するのではなく個体の状態で換えます。かなり下がっていたとしてもおそらく5.5くらいだと思います。(通常は6.0くらいかな?)PHで換水すると水の酸化具合は把握できても硝酸塩濃度は把握できません。ディスカスの発色と健康維持には亜硝酸は絶対ダメだし硝酸塩もよくありません。

次にバクテリアコントロールに関してですが正直なところ薄くとか厚くとか・・・コントロールするのは難しいと思います。1つのろ材に好気嫌気が棲み分けるのも難しいと思います。好気の場合は容易くコロニーを形成し増殖しますのでろ材には表面積の限界まで増え続けると思いますし、濾過槽内のろ材と考えてみた場合、その条件から嫌気より好気の繁殖状態にあるので嫌気の存在自体がほとんどないかまたはろ材に嫌気があったとしても、水槽内の亜硝酸分解する能力はそれほとないと思います。嫌気細菌ですが、水槽で飼育する以上、嫌気を最大限まで有効活用するのは不可能だと考えています。嫌気を最大限まで活用するにはモナコシステムのように(本物の・・・世の中偽者モナコが多いので)最低低床が1m近くあり、光が全く届かない。水の動きがない。圧力がかかっている。アルコールなどの糖質があるetcなど複数の条件がクリアーできてる環境でないと自然界を再現することはできないと思います。色々なバクテリアを研究開発しておられる方とお話させていただいたことがあるのですが、そのときも同じような回答を頂きました。(嫌気を研究培養する機関では圧力の関係で真空状態で行われます。)このようなことから通常飼育で硝酸塩まで分解できるシステムは不可能だと考えます。

ただバイコム21のように嫌気好気間で共用できる特殊なバクテリアで仮想嫌気細菌を生かすことは可能です。その嫌気の効果が100%であるかはここでは発言しませんが100%ではないことだけは事実でしょう。

そしてディスカス飼育では、私の強引な意見かもしれませんが嫌気は全く期待してません。嫌気を考えるより安全で簡単な換水で処理するからです。

水草水槽とベアタンクの水槽では性質が全くことなりますので、当然管理も全く違います。水草水槽では換水を控えて仮想嫌気バクテリアのお世話になって窒素となった状態で水草に吸収してもらう。仮想嫌気がフルで働いてくれたとしてもやはり魚が入っている(魚種、数にもよりますが)以上その処理能力は追いつかなくなるのでそこで換水します。
水草水槽でも本当なら頻繁に換水を行い亜硝酸や硝酸塩と取り除き、魚にとって害のない状態を作った上でADAさんから発売されてる各種コンディショナーを添加した方が水草の生長も格段によくなります。

私の管理の根本にある考えは、自然を再現するのは不可能で大なり小なり換水は必要で有害物質は換水で排出する・・・です。

以前は究極の濾過を追いかけていましたが、水槽では微生物学的にも化学的にも難しいとのデータを研究機関から頂き現在の飼育管理になりました。
もし嫌気をコントロールできることが水槽でできるのなら、何かの変化で水質が変わることはないはずです。多少薬品を入れても濾過は崩れることはないでしょう・・・。


それと光についてですが、詳しいところは実験もしてないので分かりません。ただ錦鯉を飼っていて水槽より太陽光の下の方が緋も揚がりましたし墨もあがりました。ペナンなど東南アジアのディスカスも太陽光の下で管理されているものは青が輝いていることが多いのも輸入業者さんからも現地情報を頂きましたので可能性はあると考えています。
by たかあき (2007-01-14 10:38) 

たまらこ

>かなり下がっていたとしてもおそらく5.5くらいだと思います。(通常は6.0くらいかな?)
 ふむ、常識的線ですよね。なぜお伺いしたかというと、非常に状態の良い専門店2つが、全く違う飼育形態であるのに(片方は水替え1ヶ月に1度,片方はスポンジのみor上部+スポンジ)、
両方ともpH4.5まで落ちた頃水替えだったからです。これが、良い殺菌になっているとしても...

>PHで換水すると水の酸化具合は把握できても硝酸塩濃度は把握できません。ディスカスの発色と健康維持には亜硝酸は絶対ダメだし硝酸塩もよくありません。
 ですよねぇ! 所が、両店とも硝酸塩は気にしていないんです。1ヶ月置き水替え店は昔色々計測してみたそうで、硝酸塩300位でも平気との事でした。
いくら一要因だけではディスカスは簡単に調子くずさないと言っても、リスクよりメリットのが多いというのは両店共通みたいです。水草水槽ではどちらにしろ無理ですが。

>1つのろ材に好気嫌気が棲み分けるのも難しいと思います。
>濾過槽内のろ材と考えてみた場合、その条件から嫌気より好気の繁殖状態にあるので嫌気の存在自体がほとんどないかまたは
はい、所が、嫌気の餌はおいておくとしても、逆にさえ思える水位上下式W&Dや十分なエアレーションで硝酸塩の値が減る(安定して再現性あり)ので、やはり、大きめ多孔質濾材では、表面の好気が元気になると内部の嫌気バクテリアに丁度良い酸欠状態になるという事を現しているんではないでしょうか?
ただ、能力として嫌気バクテリアの力が小さいのはたしかだと思います。十分な濾材量がないと硝酸塩除去は進みませんし、薬などで濾過が崩壊しかかった場合、先に硝酸塩の増大から始まります。嫌気バクテリアの方が弱りやすいという事も考えられますが、両方弱ってきたとすると、好気は量的に十分余裕あるのでまだまだ亜硝酸は0のままで、露材の中にちょっとだけ住んでいる嫌気はもう還元が追いつかないのかなとも考えられます。

>嫌気細菌ですが、水槽で飼育する以上、嫌気を最大限まで有効活用するのは不可能だと考えています
>このようなことから通常飼育で硝酸塩まで分解できるシステムは不可能だと考えます。
>バイコム21のように嫌気好気間で共用できる特殊なバクテリアで仮想嫌気細菌を生かすことは可能
 バイコムは昔一度崩壊した後入れた事がありますが、それ以前、嫌気が働き出した時は入れていませんでした。
また、以前デニパック(厚手不織布の袋に生分解性プラスチックとセラミック露材が入っている)を水槽に放り込んでいましたが、一部は硫黄臭がしました。また、スポンジでデニボールを包んで放りこんでいた事もありますが同様です。
尚、デニパックは嫌気発生がうまく行ったときは気体が発生して何度沈め直しても浮いてきます。硫化水素発生の物は浮くには至りません。
従って、少なくとも単独(好気に包まれない状態)での嫌気のコントロールは非常に難しいが、結構簡単に嫌気状態は起きると判断しています。

>そしてディスカス飼育では、私の強引な意見かもしれませんが嫌気は全く期待してません。嫌気を考えるより安全で簡単な換水で処理するからです。
それは全くその通りですね。

>嫌気をコントロールできることが水槽でできるのなら、何かの変化で水質が変わることはないはずです。多少薬品を入れても濾過は崩れることはないでしょう・・・。
ですね! 昔一度完全に嫌気が崩壊したときは再安定まで試行錯誤しながら3ヶ月はかかりましたが(初期立ち上げより長かった!)、それ以外はずうっと安定しています。
しかも、先に言ったエアレーションとか何かをやってみると、それに対する反応も同じように起こります。あと、60㎝予備水槽もコーヒー瓶にサイコロスポンジ露材エアリフトなんですが、こちらは量が少ないので状況に応じて硝酸塩に対して換水が必要ですが、一応脱窒の反応は同じです。

>ただ錦鯉を飼っていて水槽より太陽光の下の方が緋も揚がりましたし墨もあがりました。ペナンなど東南アジアのディスカスも太陽光の下で管理されているものは青が輝いていることが多いのも輸入業者さんからも現地情報を頂きましたので可能性はあると考えています。
よっしゃ! じゃあ、熱帯魚用+水槽用蛍光灯ですが、このままがんがん照らし続けます!

 しかし、底砂に水草入りは何も事件が無いときは最高なのですが、いざと言うときの許容範囲が狭いのは本当厳しいです。
実は、その許容範囲で今更初歩的大ドジこきました。pH計電池切れ(少し前取替えた電池が中古だったらしい)で狂っているの気づかず、pH5に近づいてあわててしまい(硝酸塩低いままなんだから気付ってーの!!)、KH/pH上昇剤ぶっこんでしまいました(少し水草の元気が落ちていたのもpHのせいかと勘違いしてましたが白点が出て暫く29度にしていたせいだったんでしょう)。
いくつだったか分かりませんが、pH7.7まで行って、ディスカスの食は細るし、水草は更に元気なくなって茶色の髭ごけ発生です。はぁ,,,落ち込むぅ...
by たまらこ (2007-01-14 15:45) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。