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279.ガードネリーの稚魚 [ブリーディング]

昨年末に導入したA.ガードネリーが導入後10日目くらいからあちらこちらで産卵のような行為をしていて、メスのお腹にはたくさんの卵が透けて見えていたのですがオスがまだ成熟していないから産卵(受精&孵化)はないだろうと思って特に気にしていなかったのですが・・・。
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先日、何気なくいつものように水換えをしていると水草の根元付近のソイルから卵がどっさり!それも卵に目がある。ちゃんと受精していたのですね~。(^_^;) 混泳水槽では卵をすべて回収するのは当然無理ですから、とりあえず目のある卵を1つだけ取り出してトレーに収容し、後はそのまま自然の成り行きに任せて・・・。ディスカスのように仔育てをする魚ではないので、様子を見ていると案の定、卵らしきものや稚魚らしきものを親魚たちがついばんでいました。

それにしても、この魚、思っていたより簡単に殖やせる感じがします。混泳水槽から親魚を取り出すのも餌を見せれば勝手に網に飛び込んできますし、雌雄の判別も簡単。水さえ出来ていれば産気づいてお腹に卵が確認できるメス1匹と適当なオスを1匹入れれば勝手に産卵してくれそうです。稚魚の初期もブラインを使えそうですし、頃合いを見計らって先に作ってある底にピートを沈ました36cm水槽で殖やしてみようと思います。

そんでもって現在の稚魚の様子ですが、10cm四方の深さ4cmくらいのプラ容器に2cmほど水を入れ、そこにサルビニア・ククラータを3株ほど入れて水草水槽の水面に浮かせてあります。(もう2週間くらいになります)給餌は一切なし!・・・っというのはサルビニアを浮かせて置けば、そこに(根に)エサとなるミジンコやインフゾリアなどの微生物が発生していますし、わざわざ1匹の稚魚のためにブラインを湧かせるのもね~・・・。それでもエサは足りているようで毎日確実に大きくなっています。どんな魚の稚魚にも言える事ですが、稚魚って結構強いんですよね~ 水質、水温の変化にも強いですし、ある程度の大きさまではそれなりに大きくなってくれますから。 まぁ~とりあえず今回は稚魚の特徴を知るための実験的な育成なので当分の間はこのままでデータ収集してみようと思います。
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産卵話のついでにその親たちはというと・・・。ウチに来て1ヶ月ちょっとですが、体長は購入時の3cm弱から4cm強へ! やっぱりメダカと言うだけあって赤虫が大好きなようで毎日2回お腹いっぱいになるまで与えた結果、急速に大きくなってしまいました。このままではちょっとメタボメダカになりそうなのでクロマの人工飼料に切り替えました。とりあえずみんな元気で1匹も落ちることなく毎日のように水草の根元で産卵行動をしています。1ヶ月飼ってみて・・・結構強健種だなぁ~って感じますが夏場はどうなるんでしょうか!?今からちょっと心配です。
コメント(2) 
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コメント 2

阿波

これは是非 増やして欲しいですね~

あ 増えすぎたら 何時でも面倒見ますので(・∀・)ニヤニヤ
by 阿波 (2010-02-03 21:36) 

たかあき

阿波さん

この感じならやる気になれば結構殖えそうなので、殖えすぎた時にはよろしく!って言いたいところですが、夏は耐えれるのか???それが一番心配だったりします。殖やしたところで暑さで親も子も共倒れ?(^_^;)
by たかあき (2010-02-04 00:35) 

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