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290.放置国家 [小型魚]

えぇーっといつだっけ? 年末だったかな?・・・に導入したA.ガードネリーのその後ですが、間もなく5ヶ月になりますが、意外と強い魚です! かなり大きくなって順調にMAXサイズに近づいてますし、特に病気もないです。水温が上がり始めた今日この頃でも普通に泳いでますからね~。落ちたのは卵詰りで逝ってしまったメスが1匹だけですから。
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繁殖に関しても、ペア飼いならたぶん容易に殖えるでしょうね!? 現時点でほぼ雌雄同数なんですが、テキトーに相手を見つけてあちらこちらで産卵している感じですので!! ただやはり混泳水槽では産んでも食べられることの方が多く、なかなか殖えません!当たり前か!?(^_^;)
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それでも、水草があって、特に浮き草があって孵化した稚魚が親魚から隠れる場所があればそれなりに殖えるようです。いつ産まれた稚魚かは分かりませんが、ブラインなどの初期飼料を与えることもなく放置状態での飼育ですが、水草水槽に湧いたミジンコなどを食べて勝手に大きく、強くたくましく生きています。最近は親の餌場にも現れてクロマの餌を啄ばむくらい大きくなりましたから!!
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問題はこれから本格的に訪れる夏の高水温ですね! この魚の水温上限27℃。それを余裕で超えてしまう大阪の夏に耐えれるか!? っとは言っても、水草水槽の高照明という条件下での飼育ですので現時点でも既に27℃を超える日はあります。30℃の日もありますが、それでも冷却ファンを回さずとも元気に餌を欲しがるしぐさを見せたりするので、案外大丈夫なんじゃないのーって楽観的に考えてるんですけど、これってダメなのかな!?やっぱり。

コメント(4) 
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コメント 4

海馬

たかあきさん
こんにちは。

綺麗な色ですね!
水草のグリーンを背景際立ってますね!
でもメスは残念でしたね。卵詰まりはカメさんでは時々聞きますが、魚でも頻繁にあるんですか?
でもその子1匹だけで後は順調に育っているようで、さすがたかあきさんです!

生まれた稚魚も可愛らしい。
水草にまぎれて何とか親魚サイズまで育ってほしいです。
この分だとドンドン増えるんじゃないですか。

問題は夏の高温なんですよね。
27度が上限なんですね。でもいきなりでなくて徐々に上がっていくのであれば、影響少ないってことありませんか?
冬はヒーターで電気代がかさみ、夏はクーラーで温度下げないといけないし、1年でいい時期は今頃なのに病気多発期ときてますし・・。^^;
クーラーで下げるよりも部屋全体を下げた方が効率的なので1つの部屋にすべての水槽を集結させようと思っています。

しかし大阪の気温は毎年上昇してますよね。いったいどこまで上がるねんって思います。
夏は北海道に、冬は沖縄に移住したいです、お魚も一緒に。

ところでアーチャーフィッシュですが、重症の1匹が先週金曜日に☆になりました。鱗がはがれて、充血した皮膚がむき出しになり、・・可愛そうでした。
軽症だった2匹目ですが、つい2時間前に冷凍アカムシをブロックごと食べてくれました。発病してから初めて食べてくれたので、ホッとしました。
もうメチャクチャ嬉しいです!

薬浴から5日目に仲間のアーチャーをつついていたので、元気出てきたのかな?と思いつつも餌は食べず。それでも盛んに上の方ばかり気にしてるので他の餌が欲しいのかな?と冷凍アカムシを与えてみたんです。
まだ楽観はできませんが、峠は越えたように思います。
たかあきさんのおかげです!
ありがとうございます。
今の時期は怖いと身に沁みました。

by 海馬 (2010-04-22 02:56) 

阿波

(*゚Д゚)/まいど!

案外いけると思うんですが
大阪の場合ヒートアイランドで
こっちより 暑いもんな~^^;

でもたかあきさんの所なら
川からの風で 案外涼しいのでは?
by 阿波 (2010-04-22 10:11) 

たかあき

海馬さん

結構ド派手な魚になってきました。改良種ならまだしも、これが自然界で普通に存在するんだから面白いですよね。 卵詰りはメダカの仲間では結構あるみたいです。 メダカに限らずテリトリーを主張する小型魚(気の強い魚)では結構あるみたいですね。卵は産みたいけど追い回されたり産む場所がなかったりすると詰まっちゃうみたいです。普通の魚は吸収するんですけどね~。

移住計画・・・。沖縄も北海道も結構よく知ってますから季節にあわせて移住出来れば光熱費は安くつくでしょうね!? でも固定資産がー\(◎o◎)/! 実現できるのは宝くじでも当たってからですかね。あはは。 

アーチャー、1匹は残念でしたね。鱗がはがれて充血も見られたならエロモナスが完全に入っちゃったんでしょうね。エロモナスによる赤斑病はカテゴリー的には不治の病に近いですからね。錦鯉の世界では患部に抗生物質を注射することがありますが、ウチの錦鯉で赤斑で注射をした事例でいくと成功確率は20%未満でした。でももう1匹は改善傾向にあるみたいでそれだけでも救いですね。

by たかあき (2010-04-22 18:23) 

たかあき

阿波さん

夏対策は特にまだコレっといって考えてませんけど、他の高温に弱い魚と比べても騒ぐほど弱いって印象は今のところないんですけどね!? 高温に弱い=酸欠に弱い=鰓の表面積が小さい・・・っていうのが自分の中の図式なので、照明と曝気でコントロール出来そうな気もするんですが、どうでしょう!? こればっかりは「熱くなってみないと分からない」ですかね? 川からの風は確かにあるのですが、夜は涼しいけど、日中は川の風以上にアスファルトが焦げてますから地面で目玉焼きが作れる?ってくらい熱いです。


by たかあき (2010-04-22 18:25) 

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