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332.やっぱり開いた [小型魚]

いや~寒いですね。ここ1週間ほど!! 毎朝1t池が凍っております。 ベランダにある奥様の多肉植物たちも壊滅的な被害を受けてしまいました。ベランダだから当然、雨や雪、霜なんかが直接当たるわけではないのですが、氷点下の冷風が多肉植物の葉や茎にたっぷり蓄えられた水分を凍らせてしまったようで・・・。夏は焼け焦げ、冬は凍って去年から今年にかけて植物たちは散々な目にあっております。毎年風除けなんかしなくてもこんなことになったことないのにね。異常気象です!
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ってことで、植物もアイタタタァーですが、バイランティも開いたたたぁ~です。(^^ゞ おぉ!今日は切れてる? 長友のセンターリングのように!?(^^ゞ いやぁ~最近の日本代表は素晴らしいですね。日本代表にずっと欠けていたファイティングスピリッツを持っています。今の代表は!!

って、関係ないですね。現実から逃げたくて・・・。 現実・・・。ご覧の通り、やっぱりバイランティに穴が開き始めました。この4代目「バイを買った!」と記事にした時から書いていた通り、3ヶ月目にポロポロ落ちだす症候群です。この4代目を導入するにあたり、水質、餌の質などを見直して管理してみたのですが、どうもこの2つはあまり関係ないようです。
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また頻繁に突き会うアナバスの性格も考えて避難場所&ストレス緩和を兼ねて有茎も茂らしてみたのですが、それでも所構わずパートナー&餌の取り合いで突きあっています。こういう状況から見て、このパラパラ症候群は新しい環境に慣れて、環境によるストレスから若干開放された頃から起きる突きあいによるキズが発端で、その患部が日を増すごとに大きく拡大して死に至る・・・。

つまりはアナバスではよくあるタイプの死因の1つなのではないか?って気がしてきました。その対策も兼ねて20匹とか30匹とかって大人買い(キチ買い?)をしたのですが、ディスカスだったら10匹入れたら誰か1匹がボロボロになるってことはほとんどないけど、バイは少なくても多くてもあまり関係なくボロボロになっちゃうみたいです。

治療に関してもエルバなどを使ったりもしたのですが、隔離して治療して治ってきたからまた混泳水槽に戻したら数日後に再発・・・。って感じであまり意味もなく、また潰瘍が大きくなりすぎると治療も効果なくそのまま死んでしまいます。 二次感染を予防する為にphを下げてても穴は拡大しますしね。もうこうなったら個別管理するしかないのですが、数が少ないと餌食いも悪く発色も悪い。 ほんと何をやっても裏目にでてしまって・・・。やっぱり苦手です。この魚。

自然界ではどうやって生きているんだろ!? 聞くところによるとある程度の集団で生活しているとのことなんですが、やっぱり狭い水槽と言う空間では仲良く暮らすのは難しいのでしょうか!? また外敵もいないので、それも1つの原因なのだろうか!? 敵がいたら生きる為に仲間同士で助け合ったりするのかも知れないし・・・。 何にしても今の状態だと強い物だけしか生き残らないような感じです。ディスカスも少なくなってきたことだし、120のOF水槽でバイを徹底研究しようかなぁ~。

コメント(2) 

コメント 2

阿波

ありゃりゃですね
案外最後に言ってる
外的説はいいかも?
ウチでもカージナル・コリドラスなどは
団体行動とってますし
意外と いいかもしれませんよ(・∀・)ニヤニヤ

って こっちの世界にたかあきさんを引っ張り込みたい
だけなんですけどね(・∀・)おいでませ
by 阿波 (2011-02-07 00:25) 

たかあき

阿波さん

外敵要因・・・。その昔、バイをメインにナノストムスやフライングフォックスを混泳していたらバイ同士の争いも少なかったんですよね~。そうなるともちろん穴あきもなかなか起こりませんでした。 しかし多種よりバイの勢力が増すと(大きくなると)争いが起こり群れが崩壊して穴!そういったこともあったので、もしかしたら外敵説も若干あるのかなぁ~って思ったりもします。

そっちの世界!? いや~ 水槽が大きくなれば水草の管理が大変になるのは十分に分かっているので、そう簡単に手は出せませんよ。(^^ゞ そういう意味で阿波さんは凄い!
by たかあき (2011-02-07 01:10) 

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