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296.EHEIM2213 [飼育設備]

トラのおでこにニキビが3つ! これはトラからの「濾過槽掃除しろー!」っていう合図です。っていうか悲痛の叫び?(^_^;) 昨年の夏にはHLLEを発症しましたが今回は似たような症状だけどちょっと違う。これは虫の仕業ではなくたぶん硝酸塩の蓄積(濾過槽の汚泥)が原因です。(これはダトニオ特有の疾病?のようです。アフリカンシクリッドでもあるみたいですが)
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この2つの症状の違いは見た目は似ていますがHLLEはニキビらしきものが出来て1日ほどで穴があきます。一方、硝酸塩の蓄積による症状はニキビが数日間出たままの状態が続き、HLLEのように穴になりにくい。いずれにしても濾過槽の掃除(濾材の交換)と塩0.5%投入が最初の処置となっています。それでもダメなら塩+エルバージュ規定量で治療すると徐々に治っていきます。私の場合は様子を見つつ薬浴に移行することもありますが、ニキビの場合は濾材交換と塩0.5%+HB-101(15滴/100L)+竹酢液(30ml/100L)で治療を行い、可能であればHB-101を患部に塗りします。
1190514.jpg・・・ってな感じの病気なので治療を行う前に濾過槽のチェックをしてみるとph調整用(ph降下対策用)の2213にヘドロが溜まっておりました。なので掃除して骨珊瑚を新品に入れ替えることに! この外部濾過にはいつも珊瑚だけを満タンに詰めて回しているのですが、昨年の夏にHLLEを患ったので9年ぶりにメイン濾過槽を洗浄して濾材も再生済みのものに全部取り替えたのですが、長年触ってなかった濾過槽を触ったためバクテリアの急激な減少、水質悪化を懸念してメイン濾過槽のバクテリアが落ち着いてから2213も洗浄(珊瑚交換)しようと思っていたのですが、メイン濾過を綺麗にしてからトラの調子が良かったので2213には手をつけずそのまま忘れていました。(^_^;) ってことで、この2213は10年間ノーメンテナンスってことになります。10年間の汚れは凄まじいっと思いましたが、開けてみるとディスカスの外部よりは綺麗。水草水槽の外部よりも綺麗・・・って状態でしたが、それでもニオイと勘で「こりゃ~ダメだわ~」って感じでした。たぶん珊瑚の孔は完全に詰まり生物濾過は難しい状態であったと思います。その上、長年使っていたので珊瑚の劣化が激しくて満タンに入れていたはずなのに朽ちて1/3以下にまで減っていました。こりゃ~あきません!(^_^;)
P1190539.jpgってことで、古い珊瑚を取り出し、インペラやその他細かい部分に溜まった汚れを丁寧に落とし消耗部品もチェックしました。それで改めて感じたのがエーハイムの耐久性ってやっぱり凄いですね! 他社の外部だと5年以上使うとインペラやインペラシャフトがすり減って流量が極端に落ちたりカラカラうるさかったり洗浄する時に壊れたりするのですが、この2213は全くヘタリなし! 開ける前には「インペラのセットを買いに走らないといけないかな?」なんて思ったりしていたのですが、幸いにも部品交換の必要はありませんでした。この2213は私が18歳の時に買ったものなのでもう16年も休むことなく動き続けているのですが、この耐久性にはホント驚きです。素晴しい!やっぱり少し高くても外部フィルターはEHEIMですね。損がない!
P1190538.jpgしかし、Oリングはさすがにヒビが出ていました。ゴムという素材から考えればとっくに耐久年数を超えていると思いますので新しいものに交換です! ちなみにこのOリングは嫁が大学にいる時に買ったものを新品のままこっちに持ってきたものでよく見てもらえれば分かると思いますが、北海道の人には馴染み深い?「i LAND やまがみ」とあります。遠路はるばる札幌から来たOリングが大阪の地でこれから活躍してくれることでしょう。
あと、硬化していたホースも新しいものに換えました。それとストレーナーを固定している吸盤も。吸盤は今までも時々気が向けば交換していましたが、ホースはセッティングしているものを外さないと交換できないので、こんな機会でもないと換えれませんからちょうどよいタイミングだったような気がします。 まぁ~こんな感じで2213のメンテナンスは無事終了。珊瑚も新品になったし、インペラ周りも掃除したので水の回りがかなりよくなりました。これでトラのニキビも治ってくれることでしょう。
<< 追伸 >>
フィッシュマガジンの当月号(2010.6)の特集はダトニオ、オスカー、アイスポットでしたがご覧になった方おられます?とりあえず今のところの最新かな?っていうダトニオのデータが載ってましたが、中に1つ気になるものが!「日本国内でダトニオの産卵?」みたいな記事があったのですが、それにはダトニオの総排泄口から卵のような透明な丸い物体が・・・。これってやっぱり卵なの? 実は10年くらい前からトラにも同じようなことが不定期で何度もあるんですよね~。 単独飼育ですのでもちろん受精も孵化もありませんが、トラって女の子だったんだー!? だったらトラと形態の異なるダトニオを入れたら孵化するの? 何となく興味ありです。 だけど同じ種のダトニオはもう手に入らないですから興味で終わっちゃうんですけどね。 ってことで、犬のブリーダーじゃないけど、ダトニオのお見合いクラブでも作ろうかな!? そして殖やしちゃいます? 日本産Datonioides pulcher!!

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292.降臨する日 [飼育設備]

どうしてC'ZONEは水曜日の0時更新なの?って質問がたまにあるのですが、特に理由はありません。日々更新をするとネタ切れになるし、週1くらいだったら自分も読んでくれる人も楽かなぁ~なんて感じで始めた週1更新なのですが、それがいつの間にか水曜日に・・・。もちろんここまで続けたので意図的に水曜日を狙うこともありますが、不思議なことに突然記事をひらめいたり、書き終わったり、良くも悪くも水槽に何かが起こるのも火曜日の夜。つまり日付が変わって水曜日になる寸前だったりすることがほとんどなんです。不思議でしょ?
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「これは火曜~水曜に記事を書かせようとAQUAの神が私の元へ降臨してくるのではないか? もしかして私はAQUAな神の代弁者ではないのか?」・・・なぁ~んてね。(^_^;) 単に火曜日活動型の人間なだけでしょうね。あはは。 ってことで、またもや火曜日に事が起こりました!
なんとなーく火曜日の夜(先ほど)水換えがしたくなり、また水量調整タンク(濾過槽に併設)に放り込んでいるブッシー2匹が気になり(本水槽に3匹入れていたけど、大きくなってディスカスを3匹で舐めまわすんで追放)いつもは(特に夜の水換えでは)見ることのない水量調整タンクを見てみると、語らずとも上の写真の通りです!(ーー;)

2日前の昼間ブッシーにエサをあげた時には何ともなかったし、その後は水槽に触ってない。もちろんヒーターを壊すような大きな魚なんて入れてもない。衝撃もブレーカーが落ちるような過電圧もカミナリもなかったのに何故?どうして?何があったの?・・・って声が頭の中をコダマしてました。原因不明意味不明。このヒーターは今冬に入れ替えたばかりだというのに。まだ半年も使っちゃいないぜー!ふざけるなー!っと言いたいところだけど、魚が無事で良かった。火事にならなくて良かった。

しかし最近のヒーターはさすがですね。これだけ粉砕してて漏電もしないし何の危害もない。ただ砂がこぼれてて木っ端微塵になったセラミックが散乱してるだけ! 一昔前なら魚は全滅だし下手したら家まで焼けますよ!ほんとに。改めて安全装置がついててよかったーっと思いました。今までこんな壊れ方したヒーターは見たことないのでなお更感じましたね。また、真冬に壊れたんじゃないのが二重の幸い。真冬の一番寒い時期だったらヒーター1本では25℃をキープ出来ないでしょうしね。今だから27℃で保てたんだと思います。これも全て火曜日に降臨されるAQUA 神のおかげです。
・・・ってネタを提供してくれるのはいいけどヒーター壊さないでよ!神様~(^_^;)
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= 追 伸 =
去年の夏に前の川で捕獲してボウフラ対策にちょっとは役立つだろうと池に放り込んでいてそのまま忘れていたヨシノボリのヨッシーが池で生きていたようです。掃除をしていて底の泥を網で掬っていたらたまたまキャッチできたので愛おしくなってディスカス水槽にドボンしました。大型魚キーパーの名残?でしょうか。何故かキモカワ系を好んでしまうサガは健在のようです。嫁には「川に捨てたら?何でディスカス水槽に他の魚入れないのにこんな汚い魚入れるの?」っと言われましたが、君に言われたくありません! あなただって誰が見ても「えぇ?何これ?」って言いそうなキモチわる~い多肉植物や食虫植物集めてるじゃあーりませんか! もちろん本人を前にして言えませんが・・・。後日この記事を見て「またネタにしたなー」って叱られることでしょう・・・。男は辛いぜ!(^_-)
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287.点検記録 [飼育設備]


1160403.jpg新設(グレードアップ?)してからまもなく2年を迎える120cmOF水槽。導入時にも作業工程を記事にして見てもらいましたが、今回は2年後の状態を再度紹介させてもらうことにします。まぁ~記事というより自分の為の点検記録ですね。(^^ゞ

では早速・・・。まず自分で穴を開けてシンク用のゴムパッキンでとめたOF管のジョイント部分ですが、通常はコーキングなどで完全接着すると思うのですが、パッキンの劣化やカスタマイズすることを考慮して接着は行なわずパッキンだけを上下に挟み固定したのですが、2年経ってもゴムの劣化や水漏れはありませんでした。以前もこの方法で固定していて4年間水漏れがなかったのですが、OF管の固定はジョイント部分にさほど水圧もかかりませんし、やっぱりパッキンで挟むだけでもOKのようです。下手に接着するより見た目も綺麗ですしね。
1160385.jpg次に濾過槽・・・。この水槽を設置するにあたって、以前の60W×2から120cm1本にシステム変更したのですが、その時に溶接面がクラックだらけで水漏れまでしていた60Wを解体して5面それぞれを1枚のアクリル板として濾過槽の仕切り板などに再利しました。水槽だったものなので板圧自体は5mmもあって強度的には問題なかったのですが、耐久性と更なる強度を高めるために仕切りを溶接した後に接着面をアクリル三角棒で補強したところ施工時の予想通り今でも完璧な強度で日々水圧に耐えています!我ながら「いい仕事してますねぇ~」って感じで!(^_-) ・・・って、どこ行ったんでしょう中島誠之助さん。最近あまり見かけませんけど。
話を戻して・・・。アクリルの溶接は溶接面を真っ直ぐ90度に固定して空気を入れることなく溶接するのが基本です。しかしこれには百戦錬磨の職人技術が必要。アクリルの特性を熟知しつつ細心の注意を払って溶接しなければ強度と耐久性、そして美しさは保てません。そんな神業的な技術が素人の私にあるはずもありませんので、見た目は若干醜くなるのを覚悟して三角棒で補強したのですが、これが正解でしたね。これがなければ溶接が外れていたのではないだろうか?って怪しい箇所がいくつかありましたが、三角棒のおかげで全く問題ない状態で2年持ちました。
1160378.jpgそして最後に濾過槽の1番最初に水が流れ込むゴミ取り用ウールマット槽ですが、昔からやっているOF管の根本にエアーカーテンを巻くアイデアがかなり上手く機能しているようでいまだにウールマットの汚れは少ない状態で保ててます。・・・ってか2年間1度もウールマットを洗ったことも交換したこともありません。この状態ならまだ何年でも行けそうですね。2年間も使えば小さい容積ではありますけど、ドライ濾過としても機能しているかも知れません。
1160389.jpg・・・って感じで水槽(システム)自体は細部まで点検したところ全く異常なしで機能していました。改良点もあるにはあるのですが、別に急を要するものではないのでまた気が向けばちょこっと触りたいと思ってます。現時点では汚泥排出用ドレンを1つ入れたいと思っているのですが、どうすれば効率よく見た目よく設置できるか思案中。

あと水槽全体で見た時に設置時と唯一変わった点は濾材の量が減ったこと。はじめは第一槽にシポラックスもどきを15L、第二槽にもシポラックスもどき5L+麦飯石10kgを入れて運転していましたが、現在は第一槽にシポラックスもどきを10L入れてるだけ。第二槽には何も入れず、三槽式の濾過槽なのに実際は一槽しか使ってません。理由は・・・濾過
が効きすぎるから。もう少しすれば擬似雨季飼育に切り替えるので麦飯石を入れますが、それでも今までの半分くらいの量かシポラックスもどきを取り出して麦飯石のみで運転する予定です。だいたい魚が3匹しか入っていないわけですから濾材がほとんどなくても水質は維持できるでしょうしね~(^^ゞ ちなみに現時点では濾過槽と貯水エリア(第三槽)の水位を下げて350Lで運転してますが単純計算1匹あたり116Lもある余裕の水量になってます。
= 使用機材等紹介 =
飼育水槽:120cm水槽(アクリライト圧着溶剤接着)、濾過槽:90cmアクリル水槽(自作3槽式)、OF管:40A(アクリル透明パイプ)、戻り配管(給水側):VP13(水量調整バルブ3つ)、メインポンプ:カミハタRio1700(34L/m)、サブポンプ:NISSOプライム30(Rioと接続)、ヒーター:NISSOシーパレックス600、エアーポンプ:アデックスX202、蛍光灯:スドーエキゾティックロゼ20W×1、濾材:ガラス製リング濾材+麦飯石(大粒)+ウール。

添加剤:ピート、竹酢液、HB-101、硫酸カリ、ニガリ、ハオポネ活力液、ミネラル塩(内モンゴル産)、納豆汁などをそれぞれのケースに合わせて使用。
今日の水質:水温26.8℃、ph6.8、GH3、KH3、導電率:240μs、アンモニア&亜硝酸未検出。



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284.悪魔の爪あと [飼育設備]

09092035.jpgHello. How is you? The commodity introduces today is Holts Liquid Compound. Because an important car and the water tank are damaged, am not I embarrassed? There might be a lot of people who give it up, too. It is a turn of this commodity before it gives it up at such time. Please spread this liquid on plastic and the metal that attaches a lot of wounds and became dull and grind lightly with a soft special cloth. A damaged part recovers ..surprise.. beautifully if it does so. You are opened from annoying of the wound today. Please buy it by all means. A special cloth is presented now without omission. Please use it by all means on this occasion. Purchase : here. Purchase to bringing forward because of there is limit in commodity, please.
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・・・ってことで、なんのこっちゃ分からん海外の通販サイトみたいなスタートです!(^_^;)
exciteの翻訳ページで適当に深夜の通販のイメージで商品紹介を書いて英語変換してみましたが、これじゃ~外人さんには通じませんね。やっぱり無料翻訳ソフトなんてテキトーなんですね。書いた内容は「こんにちは。皆さん元気?今日ご紹介する商品はHolts Liquid Compound! 大切な車や水槽に傷がついた時はコイツの出番! 使い方はよく振って柔らかい布に液をつけて軽く擦るだけ。これで新品同様の輝き間違いなしだぜ!」みたいな感じなんですが・・・全然違いますね。 でもデザイン的に英長文が欲しかったので内容は正直どうでも。なのでそのまま採用です!

では本題です。120cm水槽を新調してまもなく2年になります。独身時代は(って言うか昔も今も)水槽に指紋がつくのは大嫌い!キズがつくのも大嫌い!変に几帳面で汚れてたりキズついてたりするとイライラしちゃうんです。しかし最近は人間が丸くなったのか少々のことではイライラしません。・・・ってか指紋くらいでイライラしてたら体が持ちません。

ウチには3歳&2歳の小悪魔が2匹いるのですが、上の子は触らないでと言えば触りませんし、もともとあまり悪戯はしないので今まで水槽に何かされてイラだったことはないのですが、下の子が・・・怪獣でして。 この前なんか歯ブラシに歯磨き粉をつけて120cmの透明なキャンバスに大胆なタッチでピカソもびっくりの絵を描いてくれたんです。他にもチョコは塗りつけるし色鉛筆でガリガリやるし・・・。叱ったところで悪気はないので仕方ないですし見て見ぬふりして我慢していたのですが、もう最近はキズがひどくて写真もまともに撮れなくなってしまいました。キズで。
※写真の上にマウスポインタを乗っけると別の画像が表示されます。使用前使用後、ほぼ同じアングルで撮影

そこで登場したのが上のコンパウンドです。本当はアクリル用の研磨剤の方がよいのでしょうが、このコンパウンドは昔から使ってまして、車にもアクリル水槽にも結構使えたりするんですよね~ 他のコンパウンドも試してみましたが、これは粒子がかなり細かくて、磨いた後に出来てしまうアクリルの変形や変色がとても少ないんです。車のドア部分のキズも綺麗に磨けますし、昔はケース買いしてボウリングのボールを毎日せっせと磨いておりました。これまた綺麗になるんだわ~!

もちろん常用すれば変形、変色は少なからず出てくると思うので「毎日使って大丈夫!」とは絶対言えませんが、誰でもやってしまう「ちょっと爪を引っ掛けた!」とか「指輪やアクセサリーでキズつけた!」程度の比較的軽いキズであればこのコンパウンドはかなり重宝します! また長年使ってるとタオルなどの拭きキズや細かいキズによる艶落ちなどもこのコンパウンドで軽く磨くと効果があります。 ただこう言うとキズを消す為に必ずゴシゴシする人が出てくると思うので一言だけ注意しておくと、強く押し付けて擦ったり、車用の電動パフなどで気合を入れて磨くと必ず失敗します。 アクリルの特性・・・熱が加わると変形変色しますから! 押し付けたり高回転を与えると摩擦面に熱が発生してしまうのでね。ご注意ください。
= 追伸&お願い =
Windows Internet Explorer 7 or Windows Internet Explorer 8を使っていましたが、IME2003または2007を使っての文字入力ではyahooをはじめ、その他検索サイトの検索窓に文字が入力できない又は英文タイプしか出来ない(日本語入力が出来ない)不具合が頻繁に発生し、色々設定関係(レジストリも触ってみましたが)改善がなくイライラするのでこの度メインブラウザーをFirefox3.6に変更しました。それに伴い、blog作成やhtmlページの確認作業を主にFirefox3.6で行うことになりますので、IEで閲覧して頂いている方にはもしかしたらレイアウトの乱れや閲覧上の不具合が発生する可能性もあります。もし著しいレイアウトの乱れや不具合が確認できましたらコメント欄などに御一報頂けると調整&今後の参考にさせて頂きますのでご連絡頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

ちなみに、数年前にFirefoxを使っていた時には完成度がいまいちで直ぐにアンインストールしましたが、3.6は非常に使いやすく快速です! もうIEの時代ではないのかも知れませんね。 だいたい自社製品であるIEとIMEで不具合が出るなんて普通に考えてもおかしい! へそを曲げて解釈すればブラウザーなんて無料なんだし文句言うな!我慢して使え!って私は感じてしまう。IE8+最新IMEなら大丈夫!とかWin7+IMEなら大丈夫!なんて型落ちOSをサポートしないマイクロソフトの考えにはウンザリします。もともとMacを使ってたのでなお更そう感じるんだけど、このままじゃマイクロソフトの将来はないね。

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280.ビンボーくさい話 [飼育設備]

5年以上フル稼働していたGEX(FivePlan)のLUNG-GX700 N-2というエアポンプのエアー量が最近極端に落ちてきました。この手のエアーポンプはユニット交換で新品同様に生まれ変わるのですが、この機種はもうとっくの昔に廃盤!なのでもちろん部品なんて手に入れることは出来ません。5年以上使ったのだから買い換えたらいい話なのですが(実際にアデックスX202を買ったのですが)それでも廃盤と聞けば何故か愛着が・・・。ってことで何とか実用レベルまで直すことにしました。
写真の上にマウスポインタを乗っけると別の画像が表示されます。

とりあえず分解してみると、予想はしていましたが、エアーを送る(作る?)部分のゴムが劣化してヒビ割れて穴が開いていました。これじゃ~当然のことながらエアーを作ることができません。この部品だけでもって思ってサイズと形状を確認して色々代用品を探してみましたが、なかなか見つからないので、このゴムの劣化部分を何とか復元しようとシリコンでコーティングすることにしました。
※写真の上にマウスポインタを乗っけると別の画像が表示されます。

で・・・実際に使ったのがこれ↑。そしてコーティング後↑。 お風呂や水槽の補修に使う普通のコーキングでも良かったのですが、以前キッチンシンクの補修の時に乾く時間が早いのと強力接着出来ると言ううたい文句で買っておいたボンドがあったので、それでとりあえずヒビ割れている部分も含め、ゴム全体に薄く(穴には多めに)コーティングしてみました。

その後一昼夜乾燥させ、組みなおしてスイッチONしてみると・・・。とてもいい感じ!(^_-)-☆ もちろん新品同様とまではいきませんでしたが、十分に実用レベルまで復活してくれました。このエアー量なら45cmの水槽を2本くらいスポンジフィルターで飼育できるはずです。ヒビや穴を塞いだせいか音も振動も少なくなりましたし、これだったらまた後数年行けそう!

えぇ!? ビンボーくさいって? 直さず捨てろ!って? \(◎o◎)/! でも、こうやって直ると何だか嬉しいもんですよ。高圧の電気が流れるヒーターなら危険だからこんなマネしませんけど、ちょっと手を入れるだけでまた以前のように使えるのなら結構な話じゃあーりませんか! こんなの記事にしなくてもいいって声も聞こえそうですが、これはこれで、同じように愛着があったり買いに行く時間や近くにショップがない人だっているかも知れない。そんな人に直して使ってもらうと機械も私も嬉しいですからね~ なのでビンボーくさいけど記事にしてみました。(^^ゞ
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278.溜め水タンク始動 [飼育設備]

ガーとエンドリがいなくなってしばらく空きになっていた60ワイド水槽を溜め水タンクとして使うことにしました。ウチでは今までディスカスのブリードをやっている時以外は溜め水タンクを使うことはなかったのですが、水を抜いて置いておくとシリコンも傷みますし何よりもったいないですからね~(^^ゞ
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ガーとエンドリを飼っていた時のシステムは普通に上部濾過を置いて、水槽の底には大磯の細目を1~2cm程度敷いたとてもシンプルな設定だったのですが、溜め水タンクにしてもシステムの変更はなし! 普通、溜め水タンクといえば水道の水を入れて曝気しておくだけなので濾過なんていらないし底砂もいらないのでしょうが、こうやっていつでも魚を飼える設定にしておけば、飼育水槽に突然トラブルが発生しても直ぐにこの水槽が使えますしね!

ただ濾材は溜め水タンクということもあって、ウチで定番のリング濾材(生物濾材)などは入れてません。その代わりに麦飯石をたっぷりと入れています。これは水道水の塩素を吸着するという意味もありますが、水換え用の水にもミネラルを補給するという意図で入れておきました。また先日解凍した長繊維ピートもネットに入れて濾過槽内に収容!

麦飯石とピートって・・・phを上げるものと下げるもので一見矛盾しているようですが、ミネラルを添加しつつ硬度とphを下げるのが目的です。これはアマゾン川やその他ブラックウォーターの地域で共通して言えることですが、どこの河川でも地下資源が豊富で基本的にはphも硬度もそれなりにありますが、これにピートが混ざることで数値的にphや硬度は下がるものの数値に表れないミネラル成分があるから。 これは最近記事にしたばかりなので、分かっていただけると思いますが・・・。

で・・・この溜め水タンクの水質的なデータはというと、プレフィルターを通した水を入れて2~3日濾過器を回すとphが6.5程度、KHは1~2という軟水を好む魚に適した水になります。ピートを入れずに麦飯石だけで回すとphは7.3~7.8でKHが4~6になりますので、ピートがかなり効いている感じですね。 この水であればA.ガードネリーもディスカスも水草もトラ以外の魚には即使える水なので非常に便利。特にピート仕様の水槽ではブラックウォーターの色を薄めることなく維持できるので尚便利!!もちろんphショックも硬度ショックもありませんので大量換水も可能です。

しか~し! アクアリストとしては少し寂しさも感じます。魚を飼っている人ならみんなそうだと思いますが、空いてる水槽があると・・・。何か入れたいという衝動が!ちょっと抑えるのが大変かも!?(^_^;) 普通にポリタンクや衣装ケースならこんな衝動もないのでしょうが、いつでも何でも飼える(スタンバってる)水槽が目の前にあると・・・正直毒でしかありません。 ベビーダトニオとか? もう一度エンドリやガーを? 最近、ブラックアロワナも再挑戦したいんですよね~ それとも数が減っちゃったディスカスを自家生産する? 夢は膨らみますが・・・。
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253.骨珊瑚 [飼育設備]

トラの頭部穴あきが完全に治ったので、暫らく(長らく?)手を入れてなかったトラ水槽を本格的にメンテナンスすることにしました。 まずはメイン濾過の外部フィルターと連結してある上部濾過槽を徹底清掃して新しい大粒骨珊瑚をたっぷりと(約5kg)敷き詰めました。
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本当はリング濾材も含めて全ての濾材を一気に交換したかったのですが、この時期は暑くてバクテリアの負担が大きいし、トラも病み上がりだし・・・。あまり無理をさせてまた調子を崩してもいけないので、今回は慎重に!! 長らくメンテしてなかったから環境の変化も想像できませんしね~

今回使ったコーラルサンド粗目(骨珊瑚)は今までと同じ5cm前後の物なのですが、何故か最近は入荷(在庫)が少ないみたいで、今までなら備品を買いに行く近所の3つのショップのどこかに必ず売っていたのですが、細目、中目はあるものの粗目は置いてない!! 海水魚の人気が下がっているのか?それとも海水魚の必需品ではなくなったのか?? この珊瑚を手に入れる為に久しぶりに車で5kmも走ってしまいました。(^^ゞ 細目や中目でも使えないわけじゃないけど、小さいと半年と持ちませんからね~ やっぱ粗目じゃないと! 

その甲斐あって、新しい珊瑚でphが上がった(安定)したのか、トラもご機嫌です! ちなみに、9年前?にエーハイム2213に満タンに入れた骨珊瑚は今では最初に入れた量の1/10以下に小さくなって、おそらくphをコントロールする能力はなくなっていたと思います。(^^ゞ

あと2週間もすれば今回入れた珊瑚にもバクテリアが着いてもっと落ち着いてくると思うので、月末か9月の頭くらいにメイン濾材も漂白剤で再生して魚が最も輝く秋にはトラも水もピッカピカに輝いてくれるように調整していこうと思ってます。
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追伸
この写真の真ん中の仔・・・テフェのヨーガちゃんが、先週の満月の夜に逝ってしまいました。 今年に入ったくらいから老化による痩せが徐々に出てきていたのでかなり前から覚悟はしていたのですが、それでもやっぱりいなくなると寂しいものです。 この仔は「当て馬」として水槽内のバランスをとるために買った(悪く言えば生きているだけで意味のある魚)でしかなかったのですが、飼っているうちにジャプラに負けないくらいのラインやスポット、そして金目から赤目(オレンジ目)への変化など、更にグリーンの奥深さを教えてくれた仔でした。 ありがと、ヨーガちゃん。
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247.PⅠ/PⅡスポンジ [飼育設備]

衝撃的なジャプラの死から5日。梅雨の天気と同じように、いまだモヤモヤ(イジイジクヨクヨ?)とした日々を過ごしていますが、そろそろ気持ちを切り替えないとね~ ・・・ってことで、長年水換え以外のメンテをしてなかったトラ水槽を徐々に触って行こうと決めました! 頭部穴あきと硝酸塩の関係の文献も見つけましたし、それらの関係を確かめるためにもね。(^_-) それでまずは外部フィルターの吸水ストレーナー用スポンジから始めることにしました。
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もう何年になるんでしょう・・・。記録によると9年!? 濾材もスポンジも全く交換なしでした。さずがにスポンジはヘタッて最近は洗う度にボロボロと千切れてきてましたから、2本まとめて交換しました。 換えスポンジは皆さんお馴染みのテトラPⅠ/PⅡ交換スポンジです。 最近はディスカスに使ってなかったのでちゃんと見たことがなかったのですが、パッケージが変わったんですね~!? そりゃ~何年も同じじゃないわな~(^^ゞ
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しかし、変わったのはパッケージだけじゃない!? 触った感じが何だか昔とは違うみたいです。 昔のスポンジは若干ですが今より少し目が細かく硬かった(しっかりしてた)感じがするんですけど、最近のスポンジはバクテリアの繁殖には適しているかも知れないけど、耐久性に問題が出てくるような感じがしたんだけど・・・俺だけかな!? なんか違う。 まぁ~ここでスポンジの仕様に文句をつけたところで何も変わらないので仕方ないとして、皆さんもこのスポンジはよく使われると思うのですが、長持ちさせるコツってご存知です!?

これね~、このスポンジ。バクテリアのコロニーとしては素晴らしい素材なんですが、だからといってバクテリアをつけすぎるとあまりよくないんです。 取説の通りに飼育水で軽くモミ洗い程度ではバクテリアが出す酸で消耗が早くなってしまうんです。 メインフィルターで使うのならそれも仕方ないけど、そうじゃなければ(物理濾過であれば)水換えの前後に水道水(40℃くらいのお湯)で水を流しながら横方向に何度か揉んで汚れが出なくなったらそれでOK!って感じで洗えば結構長持ちしてくれますよ。(^_-) 冷たい水だとスポンジが縮んで汚れが落ちないし、熱めのお湯だとスポンジが伸びて消耗を早めるので40℃以下のお湯って言うのがポイントです。

さてさて、前々前回?話題にしたトラの穴あきの状態ですが、フラジールを5日ほど経口投与して一時は落ち着いたかと思ったのですが、1週間ほど通常飼育にしていたらまたニキビのようなものが現れました。現れた直後から再度投薬を行ったので、そのニキビが新たな穴に進行することはなかったのですが、一番初めに開いた穴がまだ塞がらない・・・ってか良くも悪くも患部に動きがない! ジャプラの件もあるので、このまま放置して2枚目の看板まで失ったら、ほんとC'ZONEの存続に強烈なダメージになるので(ってか自分的にショックでもう立ち直れない?)ので、フラジールに加え、ミノマイシン(抗生物質)の経口投与も始めました。 まぁ~そこまで神経質にならなくてもいいとは思うのですが、もう今はどんな些細な変化でも怖いので、危険を感じたら即実行! 何もない時でも心配性なのに、あんなことがあると今まで以上に(異常に?)魚の変化に気をつかってしまいます。 ちょっとヤバいですね。 心が病んでます。(^^ゞ 
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233.メンテナンスフリー [飼育設備]

いつもC'ZONEをご覧いただきありがとうございました。 いきなりですが、このblogは本日の更新をもって終了とさせて頂きます。長年お付き合い頂きましてありがとうございました。(^^♪

さて、最後の更新は・・・・。またもや「百聞は一見シリーズ!」 我が家の「エアーカーテン式OF管ゴミ吸い込まないシステム」の実験結果です。
まずは2008年9月・・・運転開始後4ヶ月目の様子
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そして今回、運転開始後約1年経過時点の様子。
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どうでしょう!? ほとんど汚れてないでしょ? これはもぉ~OFシステムの革命ですね~ 本当に特許とってお金儲けしよ~っと! ・・・ってことで、皆さんさようなら~(^_^)/
>>>「エアーカーテン式OF管ゴミ吸い込まないシステム」の詳細はこちら!


ぬぁ~んて! やめるわきゃ~ないですよね。私が・・・blogを!(^_^;)
今日は4月1日「嘘をついてよい日」ってことでちょっと嘘こいてみました!(^^♪

4月1日と言えば、嘘が許される日の他に三船敏郎や桑田真澄、竹内結子の誕生日だったりもするんですね~(今調べてしりましたが・・・。) それからそれから、blog版C'ZONEの3歳の誕生日でもあります。(^_-) 嘘の日が誕生日だなんて・・・信用できないblogって感じですけど。(^_^;)

ってことで、皆さんに支えられながら、まる3年続けて来ることができました。 アクセス数も先日100万アクセスを超え、開設当初はひっそりと自分の記録の為にやろう!って思っていたものがいつの間にか毎回コメントを入れてもらえるblogになって・・・・本当に感謝です。

ただ、こうやって沢山の人に見てもらうと初期設定が自分の記録だった為に画像や言葉をあまり選ばずに書いていたので統一感がなくて何かイヤでね~(^_^;) なのでこの3周年の記念に過去の記事を修正しました! 写真の幅や不適切な言葉を少しずつ証拠隠滅! これがきっかけで初めて自分の記事を全部読みました。 正直疲れますね~ このblog! 字が多いしクドい。(^_^;) 

まぁ~それはいいとして、これで何とか最初から統一感のあるデザインと文章になったかなぁ~なんて思いますので、また時間があればバックナンバーなどもご覧頂けたらって思います。「おぉ~前に読んだ時とちゃうやんけー」って記事もあるかも!?

こんな感じで嘘の日生まれのC'ZONEですが、これからも今まで同様「嘘」を書き綴って・・・じゃなくて「これが真実じゃない!?」って思うことを書き綴っていきたいと思いますので引き続きお付き合い頂ければって思います。 最後になりましたがいつもご覧頂き、またコメント頂き、本当にありがとうございます。これからもどぉーぞよろしく。(^_^)/
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204.エアーカーテン [飼育設備]

水槽関係の備品って売られているものをそのまま使ったところで確実に不満を感じる・・・。まぁ~当たり前の事ですが、ちょっと工夫をするだけでメンテナンスのタイミングが「グゥ~~~ン」っと延ばせたりすることが結構あります。 ってことで、今日はOFディスカス水槽でここ数年使っていて「こりゃ完璧でしょ!」っていう工夫を1つ紹介!まずはこちらの証拠写真を↓
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このウールマット、5月にディスカス水槽を作り直した時から1度も洗ったことがありません。 まぁ~普通のウールではなく、ちょっと荒めのマットですがそれでも4ヶ月間使ってもこの状態!ほとんど汚れてないでしょ? もちろん目詰まりもありません。 たぶんこのまま洗わずに後半年使ったところで問題ないと思います。 なぜこんなに汚れが少ないかと言うと・・・。
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これです!(^_-) 以前からディスカスの写真を掲載すると「後ろに写っているOF管に泡があるのはなぜ?」なんて質問を受けたことが何度かありますが、これは濾過槽に汚れを浸入しないようにOF管の周りでエアーを発生させ「上昇気流(エアーのバリア)」のようなものを作って残餌を拡散しているのです。普通に売られているエアーカーテンをOF管の根元で巻いているだけなんですけどね。(^_-)
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特に赤虫の吸い込みには効果を発揮します! どうしても水面に浮いてしまう赤虫を1本たりともOF管に吸い込むことなく跳ね返します! もともとは水槽内でぶら下がるエアーストーンやシリコンチューブが許せなくて(見た目上)収まりのつくようにとOF管に巻いてみたところ、これが思いもかけない効果を発揮して自分でも驚きでした。 後付けに説明をつけていくと、これが非常に利に適っていて餌や固形物の吸い込み防止(ウールマットの長期交換不要)になり、残餌の確認もできます。 他に濾過槽に落ちる寸前での強烈曝気で濾過細菌の効率も上がるし、OF管にディスカスが卵を産み付ける心配もないし、不慮の事故?などで留守中にディスカスが死んで浮いてしまったとしてもOF管を詰まらせ大洪水することもありません。また透明なOF管を使っているとコケや汚れが気になるけど、それらも泡で目立たない。 まさに一石何鳥???のエアーカーテンなのです。

ってことで、このエアーカーテンの新しい使い方・・・自分だけで試しているのはもったいないし、何の利益もないので、とりあえず特許を取得しました。 するとこれが思いもかけない大盛況で今ではこの方法を使いたい人や企業からアイデア使用料がバンバン入ってきています。 貯まりに貯まったアイデア使用料をどう使ったらいいものか迷って、何となく新型のベンツでも買おうかなぁ~なんて思っています。・・・夢は寝て見ろ!ってか? (^^ゞ
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