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411.つめがえる [水棲生物]

もう何か月放置してるのだろう・・・。あちらこちらに変な広告が出てる・・・。
久しぶりに広告退治をしてみました。消えたかな???



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子どもが両生類はじめました。

以前からの同居生物
ディスカス、ダトニオ、ガードネリー、ブッシープレコ、ヤマトヌマエビ
新たに加わった同居生物
コリドラス、アカハライモリ、アフリカツメガエル、琉金ショートテール
日本めだか、コイ

管理生物かなり減りました。
水換え地獄からは解放されたけどちょっと寂しいかも!?
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368.脱皮と満月 [水棲生物]

食欲の秋、スポーツの秋…。ってことで、秋は食事が美味しいですね? でもって先日、息子の初めての運動会に行ってきました。運動会前日、練習の疲れと風邪でダウンしてしまい点滴を打つというアクシデントに見舞われましたが何とか体調が戻り運動会に参加出来たことは喜ばしいのですが、問題は私…。幼稚園ではお決まりの親子リレー…。参加しました。難なく走り終えました。でもその私が参加している姿を妻が写真に収めていたのですが、それを見て愕然としました。
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自分が俳優並みの体型だなんてもちろん言えませんし思ってもいませんでした。でも別に醜いとも思っていませんでした。しかし自分が息子と走っている姿…。完全にオヤジです。そして自分では全く気がついていなかったのですが、その姿…。完全にメタボオヤジです。その写真を見てショックから立ち直れません。非常に醜い!! ってかもうイヤ! 明日からもうご飯は食べません。水だけ飲んで残された余生を生きていきます。

って感じで気分が沈んだままモードからのこんにちは!でしたがいつものようにAQUAな話をば! 5月の終わりに私の母親が子ども(孫)の情操教育にと買ってきたサワガニですが、やはり夏の暑さに耐えきれず。また交尾の最中に興奮しすぎて共食い!なんて事件もあって結局現時点では半分にまで減ってしまいました。(10匹生存) 

11101010050.jpg真夏の弱り切った姿を見て、一時は川遊びに行った清流に逃がしにいくプランもたてたのですが、色々調べてみると見た目は同じサワガニでもやっぱり産地によって特性のようなものがあるらしく大阪の川に佐賀県産のサワガニを逃がす行為はDNA的にあまりよくないと思いとどまり死にゆくカニを見ながら何とかサワガニたちが快適に暮らせるシーズンまで半分だけですが生かすことができました。

ところが昨日…。サワガニ水槽に目を向けてみると…。「死んでる?5匹も!何で同時に5匹も?」っと若干取り乱しながらサワガニの死体をピンセットで回収しようとすると「あれ?身がない!死体なのに臭わない?」それもそのはず、脱皮の殻ですから~(^^ゞ。でも何でまた同じタイミングで5匹も脱ぐかね~!?焦ったじゃないか!

11101010085.jpgそしてまた次の日も同じように脱皮している個体がいました。(今回の写真はそのうちの1匹なのですが)まぁ~同じ水槽で飼っているので水質も水温も気圧も何もかも同じなので同じタイミングで脱皮しても不思議ではないのですが、このタイミング…。飼い始めてから今までの飼育データを見返してみると、他にはない大きな共通点があったのです!!

これは我が家のサワガニだけかも知れませんが…。っと前置きした上で…。初夏に交尾しているペアの写真を撮ったことがありました。また交尾の前後のタイミングで今回のように脱皮している(したと思われる)抜け殻を見つけたこともありました。それらすべてを記録していたのですが(カニ以外に自分の飼育魚のすべての変化を記録していますが)脱皮や交尾などのイベントすべてが何と満月前後に行われていたのです!!
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ディスカスでも満月前後に産卵することはよく知られています。珊瑚などが満月の夜に一斉に卵を産む映像もテレビ等でよく見かけると思います。また産婦人科勤務の人ならこれもよくご存知でしょうが満月や雨の日には破水や急に産気づくなど色々と生物の「生」に関わることが多い満月…。あまりサワガニと満月について触れられたサイトを見たことがなかったのですが、あのロボットのような体を持ったカニも同じく月の力を感じているのでしょうか!? もう少しデータがないと断言は出来ないけどカニのイベントと月には何か関係がありそうです。


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352.サワガニ抱卵 [水棲生物]

ガキんちょ1号がようやく退院できました。当初気管支炎だった診断がRSウイルス、マイコプラズマ、溶連菌と最悪の肺炎トリオで感染していて、その上、使った抗生物質の副作用で全身に発疹が出て熱は下がらんし咳は止まらんし体中ブツブツだし・・・。まぁ~もともと若干ひ弱な面もあるのですが、同じ小児科に入院してる子たちも同じように2つ3つウイルスが感染して医師曰く「今年は多いですね~肺炎」などと言っていました。やっぱり今年は気候的な問題も大きいのかな!?
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ってことで、入院する数日前にウチのババァーが情操教育にと飼ってきたサワガニですが、ガキんちょ1号が復帰するまでは意地でも1匹も落とさない(死なせたら悲しむし、入院中に生き物が死ぬのも縁起悪いし)ってとで必死に水換えとテリトリー管理をしました。結果1匹も死ななかった!

でも、息子が帰ってきた日に息子の目の前で1匹、そして次の日にまた1匹と死んでしまい。ここに来てなんでだ!?っと要観察していると、そのまた次の朝、1匹のメスが流木の一番高い所に登り全く動かない・・・。これもまた死ぬのか!?っと思ってよく見てみると抱卵していました。

なるほど~!! ここ数日で死んだ2匹のサワガニはともにメス。そして抱卵しているのももちろんメス。そうなんです。この時期はメスが死にやすい!!・・・っと言うのは、サワガニは交尾の際、腹合わせで何を行うので、体力的に(戦闘能力的に?)強いオスは子孫繁栄の行為の最中なのにも関わらず違う欲(食欲)に負けてメスをそのまま殺して食べてしまうことがあるようなのです!!・・・いや~ん。カニさんって激しいのね。(///∇///)

また、交尾が無事終わったとしても、交尾後メスは陸に上がり、あまり動きもせずエサも食べずに卵を守ります。この時、脱皮後と同じように完全に無防備状態になりますので他のカニにとってはエサが動かずただ食べられるのを待ってる状態としか思えないので、これまた襲われて食べられてしまいます・・・。死んだ2匹はたぶんこのどちらかだったんでしょうね!?

ってことで、無事抱卵して生き残ったメスをとりあえず隔離して育ててみることにしました。ってか何か美味しそうな卵ですよね~!? 生でプチプチ食べる美味しいかも!?って思ったりもしますが、一応情操教育の教材ですし、サワガニは吸虫の中間宿主としても有名なので生で食べるなんて危険すぎます!!・・・みんな食べないでね。・・・って食べないか!(^^ゞ

さてさて、このように育つか育たないかは分からないけど、サワガニの稚ガニを見れるかも知れないチャンスがありますので例のごとくリサーチしたところ・・・。サワガニの卵って若干変わってるというか進化していると言うか・・・。普通エビやカニの類は腹に卵を抱き、孵化すると目には見えないくらいの透明な幼生時代をおくります。厳密にはプレゾエア→ゾエア→メガロパという順にプランクトンのような状態(いや、はっきりいってプランクトンですね。)で水中を漂い、脱皮を続けて誰もが知ってる稚ガニや稚エビに成長します。

しかしサワガニはそういった経過(変態)を卵の中で終えて卵から出てくる時にはいきなり稚ガニとなって出てきます。これは塩分や養分の少ない淡水で生涯生活をする為に進化したと言われていますが、いきなり稚ガニが出てくるのは少し感動かも知れません。ってことで、こういった成長を行うため、普通はプランクトンとして食べられてしまう期間がないので卵は1つ1つが大きくて少なめ(多くて50個程度)になっているみたいです。

ただ・・・。この時期に抱卵しますので、夏場の管理が非常に大変とか!? カニやエビは高水温を極端に嫌いますし、ましてや稚ガニですから体力もない。蒸れた暑い水槽ではせっかく産まれても管理できないかも知れない・・・。さてこれからどうしよう・・・。とりあえずエアコンの真横に抱卵したメスの水槽を置いているのですが上手く育ってくれるのだろうか!?

・・・・ん? これってガキんちょたちの教材だったはず!?毎度のことながらこっちが必死になってしまってるー。(^^ゞ ホント、この性格、面倒臭いです。最初は嫁が始めた洋ランも気がつけば自分の趣味になってしまって嫁は完全に手を引いてしまったし、他にも色々・・・。それでなくても色々手を出しているのに、自分で自分の首を絞めとるなぁ~(ーー;)

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349.サワガニ [水棲生物]

ウチの母親が最近生き物に興味を持ち出した息子の情操教育の一環にとサワガニを買ってきた。どうやらスーパーでから揚げ用に売られていたサワガニのようで1パック398円だったとか!? プラスティックの容器にギュウギュウに押し込められて半分くらいは死んでいるのだろうと開けてみると全員生きている・・・。これ全部飼うのか?(^^ゞ
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サワガニなんて飼うの何年ぶりだろう!? それこそ自分が今の息子と同じくらいの時に父親に山に連れていってもらって獲った時以来だろうか!? ってことは30年ぶり?まぁ~飼い方なんぞはエビと同じような感じだから難しいわけではないけど、水は汚すし沢山いるしどうしよう・・・。

とりあえず空いていたKOTOBUKIのレグラスR-450にストック水槽の大磯を入れてブクブクをWで設置。続いて流木&溶岩石で隠れ家をつくり、非常食用の水草などを入れていざ放流!・・・数を確認するために1匹2匹と手で掬い水槽に移動していくと・・・。20匹もいた!
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どう考えてもストレスなく(共食いなく)飼うには多すぎる!ってことで、幼稚園に少し引き取ってもらおうと思ったが(情操教育という名目で)幼稚園の先生たちは「正直なところ面倒臭い」っとの返答で却下され、続いて同じ幼稚園に通う園児のお母さんに手当たり次第に聞いてみたが、これまた面倒だとか臭いとか気持ち悪いとか子どもが生き物に興味ないからって理由で却下・・・。

う~ん・・・。ウチが変なのかも知れないけど、今の子どもたちってこういった生き物の飼育に興味がないのだろうか!?私が子どもの頃はたぶん真っ先に「ちょうだい!」って手をあげたと思うし、親も同意して飼うことを許してくれたと思うんだけど・・・。また幼稚園にしても小学校にしても常に誰かがザリガニやら虫やらを学校に持ってきて教室の後ろの棚で飼っていたんだけどなぁ~。そう考えれば自分たちの世代の先生は寛大だったのだろうか!?

なんかサワガニ1匹の話でここまで拒否されると言うか何と言うか・・・。生き物を飼うってことは確かに飼われる生き物にとっては迷惑極まりないことだということは分かっているけど、こういう小さな命を大事にしたり観察したりすることは子どもにとって必要なことだと思っていたのだけど・・・。これが時代というものなんだろうか?でも時代に逆らってるとしても私は自分の子どもたちに自分が子どもの頃にやってきた色々なことを同じように経験させたい!

ってことで、管理すべては無理だろうからエサやりは子ども達の担当にした! 娘にはサリガニ用のペレットを朝晩スプーンで適量与えることを教えた。子どもだから本当は沢山あげたいだろうけどそれは死を招くことだと教え、適量を覚えさせた。 また息子には赤虫を解凍してピンセットで片爪のカニや小さいカニにピンポイントで与えることを教えた。弱い者はこうやって助けてあげないと生きていけないということを教えるために。 2人とも小さいながらに一応考えてエサを与えてるようなのでめでたしめでたし・・・って〆たいところだけど、おてんば娘は沢山あげたいというサガに負けてしまったようで、知らない間にペレットを大量投入!!!「ちちー おなかすいてるっていうからいっぱいあげたよー いっぱいだからカニ喜んでるよー」ってお前・・・。水が完全に傷んでるし!カニがみんな陸上に非難してるし・・・。(ーー;) やっぱり3歳児にはまだ無理か?

ちなみに20匹、まだ1匹も落ちていません。もう1週間になるけど。ただ共食いしないようにとエサを多めに与えるように2人に指示してるので水の傷みも結構酷くて水が3日と持ちません。これから暑くなるのに・・・。それでなくてもカニやエビは高水温にも水質の悪化にも弱いのに、このままこの水槽で20匹はキツいなぁ~。(^^ゞ 
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