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403.プレコ病 [魚の病気]

先週は久しぶりにblogを休んでしまいました。何年間か連続更新を続けてきたので自分的には残念な気もしますが、だからといって別にどぉーってこともないような気もして・・・。よく分かりませんが特に何かあったわけではなく、単なる更新設定のミスですので、もし心配してくださってる方がおられればごめんなさい。全く持って私や身の回りで大変なことが起きたわけではありません。(^^ゞ
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ってな感じで私は全く問題ないのですが、ディスカス水槽のプレコが問題です。現在120cm水槽をセパレーターで2つに割り、ディスカスを単独飼育のような形で飼育しているのですが、そのおのおのの部屋にセルフィンプレコも1匹ずつ入れておりました。が・・・。2ヶ月くらい前に1匹が体表は白っぽく、そしてヒレがボロボロって感じで死んでしまい、もう1匹もご覧のような状態になっています。

これは俗に言う「プレコ病」と呼ばれる感じの症状で、過去にも当時若干高価だったアグアプレコを同じ症状で死なせてしまい強烈にショックを受けたことがあるのですが、たぶん今回もコレでしょうね!?魚病学的には一種の穴あきと考えられていて原因菌も恐らく同じではないかと言われています。他の魚種でも完治させるのは難しい穴あきなのですが、プレコが罹ると相当大変!ってか死亡率はかなり高いと思います。

原因は原因菌の増殖があって更に長期間低いphで飼っていることによって発病する可能性が高い!そしてナマズの仲間であるプレコは薬剤に弱い為に強い薬を長期間使うことが出来ないために治すことが出来ない!っという図式になりやすいようです。またこの病気は体表に爛れや穴があいたからといって直ぐに弱ることは少なく、徐々に餌食いが悪くなり、水槽の底にへばり付いてはいるものの尻尾だけが浮いてしまうような感じで徐々に体位が保てなくなり、最終的には浮力調整が出来なくなって浮いて仰向けになって水面にへばりつくような感じになり時間をかけてゆっくり死んでいくという飼い主から見ればかなり辛い死に方をするのもこの病気の特徴の1つでもあります。 

この病気の場合、他の魚でも同じなのですが、他の魚以上にプレコは低phに強いようで弱いのであまり低いphで飼い続けないことと、ディスカス水槽の場合、餌に肉類を使ってしまいますので、水の汚れが酷いのでその辺を気をつけてあげないといけないのかも知れません。何にしても発症させてしまって既に1匹殺してしまっているので偉そうに語ってる場合ではありませんね。・・・ってか、またこの病気を発生させてしまって見てるのがとても憂鬱です。
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400.そろそろ [魚の病気]

何気なくタイトルを入れようと思って頭の数字を見てみると400回目の記事になってました。ある意味「キリ番」ですよね!?「4」というのがあまり良くない気もしますが、とりあえず記念の投稿となります。が!特に特別な記事が用意出来るわけでもなく、今回もまたいつものようにグダグダのうんちく記事です。(^^ゞ
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ってことで、いきなり薬浴シーンの画像からスタートしましたが、別に問題が発生したわけではありません。それに・・・今はこんなに沢山ディスカスはいませんからね~。ってことでこれは過去の写真です。では何でこんな写真を載せるのか?って話になりますが・・・。

タイトルにもあるように「そろそろ」厄介なシーズンに突入します。過去にRainy season syndromeと題して何度か紹介しましたが「梅雨」が近づくと何だか分からない病気に度々襲われることがありますよね?この原因と思われるものは過去記事にとりあえず書いてみましたが、今回もまたシーズン前と言う事で「RSS注意報」を発令しておこうと思います。

ぶっちゃけ注意して頂きたい病気はカラムナリスと白点病!白点に関しては見たまんまですが、これから日中の気温が上がることで水槽内の温度も上がり、夜になるとヒーター設定温度まで下がるという水温差が頻繁におこるようになりますので、当然のことながら体調は崩しやすくなり白点の発症数は増えると思います。ってことで注意点としては水温差をあまりつけないようにすることが大事になりますので、水草が入っていない水槽であれば日中は照明を消すか1灯だけ細々と点けておくようにすれば若干は水温差が少なくなります。また窓を開けて換気をすれば更にいいと思います。それでも白点が出る場合はヒーターの設定温度を日中の水温-2度くらいにしておけばよいと思います。この時期だと・・・28℃設定くらいがベストかな!?
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で・・・一番厄介なカラムナリスらしきものに感染した場合ですが、これは迷わずエルバージュなどを使った方がいいと個人的には思っています。症状として体表がうっすらと白く見えるようになったり、エラの開閉が変だったりして餌食いが落ちたら即薬浴がいいと思います。餌を食べなくなった段階から投薬しても回復がかなり遅れますし、エラに完全に菌が付着してしまえば後遺症や他の病気の感染症などでそのまま弱り果ててしまうこともよくありますので、こういった症状が出たら私は迷わずエルバを投薬しています。初期であれば1週間もあれば完全に回復しますし、エルバだとグラム陰性菌をメインに効果を発揮するので濾過バクテリアへの影響もかなり少ないですからね。グリーンFゴールドも同じような症状の治療薬ですが、この薬はグラム陽性菌にも効果があるのでこれを入れると水の傷みは激しくなる可能性が大きいので私はエルバをおススメします。

とりあえずまたグダグダ書いてしまいましたが、結局は過去記事とほとんど変わりない内容になってしまいました・・・。でもやはり、これから梅雨にかけては年間を通じて一番魚の体調が崩れやすい時ですので、できるだけ水質を良好に保ち、また早期発見早期治療がこの時期を乗り切る方法だと私は思うので、ジメジメのシーズンは愛魚の体調管理にはお互いに気をつけたいものですね!?
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379.耐薬・耐塩性 [魚の病気]

今年も残すところあと4日!! あぁ!っと言う間の2011年でした。大きな地震や大雨、洪水など天変地異の多い歴史に残るような1年でしたが、みなさんにとって2011年はどんな1年だったでしょうか!? 私は…。いつもとあまり変わらない1年だったかな!?
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さて…。たぶんこれが今年最後の定期更新になると思うのですが…。1年の最後は綺麗に締めくくりたいと思っていたのだけど…。先週に引き続きチョウセンブナのその後なのですが…。結果的にはほぼ完治して全員元気に生きています。が!! 4~5日前は全滅の危機に陥っていました。(^^ゞ

チョウセンブナは全部で8匹いるのですが4匹4匹で水槽を分けて飼育しています。うち、今回白点病を発症したのは1つの水槽だけで、この水槽を前回の記事で書いた通りメチレンブルー規定量と塩(初日は0.4%~1日0.1%ずつUp)で薬浴していたのですが、一般的な淡水魚の生理食塩水濃度0.6%まで上げたとたん大暴れ! これはマズいと濃度を落としてとりあえずは無事に治まりました。

が、が! 前々から思っていたのだけど1水槽4匹はメンテの面で若干面倒なので、この機会に1つにまとめてみよう!なんて余計なことを考えたものだからさぁ~大変! 1つにまとめる前にこれまたこの際だからとトリートメントを実行したのですが、エルバの在庫がなくてちょっと高級にミノマイシンを使ってみよう!って思い規定濃度入れて4時間くらいすると両方の水槽で8匹全員が大暴れ!! その挙句5匹ほどひっくり返って虫の息状態! ありゃ~この魚は薬に弱いのか???っと慌てて水を換えて一晩たてば何とか元通り。よかった。
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でもまだ白点が数匹いるし最初のようにメチレンブルーを!っと思い入れようとしたらメチレンブルーも在庫切れ!ってことでメチレンブルー配合のトロピカルゴールドを規定量入れてみたのですが…。「一度あることは二度、二度あることは三度」とはよく言ったもので最初の薬浴で規定濃度でも全く問題なかったメチレンブルー配合なのに何故かミノマイシン以上に危険な状態に…。

言葉にすると完全な動物虐待っというか実験?なんて思われてしまいそうですが、私としては全くそんなつもりではないのだけど8匹中7匹が死にかけ?(横になって浮いてる。)残り1匹も太刀魚のごとく立ち泳ぎ…。こんなの初めてです。トロピカルゴールドの成分はトリクロルホン、メチレンブルー、 アクリノール、塩化ナトリウム。駆虫薬に消毒薬、そしてメチレンブルーなので基本的に呼吸困難になって(神経系統が狂う)ような強い薬ではないはずなのに…。ってかエルバの規定濃度では全く問題なかったのに…。
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またまた急いで薬剤の色がほとんど消えるくらいまで何度も何度も水換えをして(恐らく500%以上)電気を消して翌朝復活していることを祈って就寝…。朝になって恐る恐る水槽を覗いてみると写真のように全員体色がすっ飛び、瞳孔が開いたような活力のない目、そして尾筒を黒くして水槽の底に沈んでいましたが何とか生きていました。…ってか、俺は何してるんだ?(^^ゞ

そんなこんなで教訓…。チョウセンブナはメチレンブルーとエルバの規定量なら大丈夫そうだけど、それ以外は使わない方がいい。塩も上限0.4%くらいにしておかないとダメかも!? 今回はたまたま生きていてくれたけど、同じような失敗をしたら次はないぞ!っと自分に言い聞かせています…。(^^ゞ でも何でこんなに薬剤に弱いんだろう!?この魚…。一般的に薬に弱いと言われてるアロワナなどの古代魚やナマズ類でもここまで弱くないけどなぁ~。

= ご 挨 拶 =
…ってことで、大失敗のネタが今年最後の記事になってしまいましたが、今年一年、お付き合い頂きましてありがとうございました。毎年書いてますが、皆さんから頂くコメントやメールがこうやって続けてこれる原動力です。来年もまたゴタクを並べたててご迷惑をおかけすると思いますが寛大なお心で接して頂けたら幸いに思います。では皆さん、よいお年をお迎えください。<(_ _)>
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378.塩量計算機 [魚の病気]

あはははは~。ちょっぱなから失笑…。(^_^;)  いや~急に寒くなってきましたね?さすが年末!
ってことで、先週「病気もなく4カ月目突破!」なんて書いたチョウセンブナですが、イクチオフチリウス症に罹ってしまいました。俗に言うところの白点病ですね。油断大敵です。(^^ゞ

でも原因は分かってるんです。この魚はその名の通り朝鮮半島に住む魚ですから日本と同じように結構厳しい冬でも加温なしで生きていける!って思い無加温で管理しておりました。が、所詮ブリード物ですからその辺の環境適応能力は低かったようです。でもまぁ~無加温と言っても日中は蛍光灯を2灯も点けているし水槽も小さいし!ってことで水温はそれなりに上昇し27℃くらい?そして夜は15℃くらいまでそれなりに下がる?こんな水温差があれば当たり前かと反省しております。
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ってな感じで、ポツポツ白い点が確認出来て壁に体を擦りつけて暴れる仕草があったので慌ててヒーターを設置した後、定番治療のメチレンブルー×塩で現在治療中です。でもって我が家の白点治療の特徴である頻繁水換えも行っております。1日で約300~500%換水です。これは小さい水槽だから可能なのですが、イクチオフチリウス症は卵を次々と産み、そこから孵化した仔虫はいっせいに泳ぎだし寄生します。ですが彼らが元気な状態で寄生出来るのは産まれて4~5時間以内!時間が経つとともに弱り20時間で感染力をなくし、48時間で死滅。なんていうライフサイクルがあります。

なので仔虫が魚を目がけて泳ぐ時に水換えで排出すれば仔が減り、親になれず水槽内からいなくなる!っていう作戦で暇を見つけては水換えをするのが白点病の特効薬っというかベストな作戦なのです。もちろん水換えすれば必ずメチレンブルーと塩は常に規定濃度にしておかなくてはいけませんがね。…って感じで現在治療中です。

で…。ここからが今回のウンチク。病気にしておきながらエラそうに語るのも恥ずかしい話なのですが、魚の治療に「塩」は欠かせないものですよね?でもって何で塩を入れるか??? これは何度か記事にしたように浸透圧調整と殺菌、免疫力向上などがその理由ですが、塩をどれくらい入れるといいか?っていうのは何となく書いたくらいで、その理由や量(濃度)をちゃんと記事にしたことがなかったのでこの機会に書いてみようと(聞いてもらおうと)思います。

まず、生理食塩水というものをご存じでしょうか?…知ってますよね!? 人間や地上で暮らすほとんどの哺乳類は0.9%の濃度の塩水が体液となっています。では魚は?海水魚は塩水の中で暮らしているので当然高い塩分濃度なのですが淡水魚類は人間より若干低めの0.6%を基本とし、魚種によっては(メダカの仲間などは)人間とほぼ同じ0.9%くらいあるものもいると言われています。つまり魚は通常、塩分のほとんどない真水で生息しているのですが、体内では常に0.6%の塩分濃度を保っている…っと言うことになっています。

しかしキズや病気、白点などの寄生虫が感染すると体表が侵され体内の塩分が水に流れ出てしまう!! つまりは細胞から塩分が奪われ維持できなくなってしまう…。これを阻止するために水の塩分濃度を上げて細胞の損傷を守るのが塩を入れる目的の1つなのです。この時の塩分濃度は負担がかならない体液と同じ濃度。つまり淡水魚であれば0.6%くらいがベストだと言われています。

色々の文献や情報では0.5%やら1%やら書かれていますが、これは塩に弱い魚もいれば強い魚もいるのでその辺を気づかってあいまいな数値にしていたり、白点の場合、彼らも水中(淡水)の生物ですから、強い塩水の中では浸透圧が調整できなくなり弱ってしまう…ってことも考えられて1%以上の強い塩水で短時間塩浴が効果的だと言われたりもしていますが、基本は塩で殺すのではなく、塩はあくまでも状態を悪くしない(治癒を早める)アイテムだと考えておくのが無難だと私は思っていますので0.6%が妥当な線だと思います。

ってことで、ココからが本当の本当の今回のネタ!! 普通に電卓たたけば…。暗算の得意な人なら…。簡単に導き出せる水槽サイズにあった塩の量なのですが、暗算は苦手だし電卓はどっかの引き出しにしまい込んでてどこにあるかわからないし、携帯やパソコンに付属の計算機能は直ぐに使えないし!ってことでスクリプトを使って簡単なプログラムを作ってみました。

= 塩 量 計 算 機 =

水槽データを教えて! 横幅cm 水位cm 奥行cm
設定したい塩分濃度を教えて! % 

…ってことでgの粗塩を少しずつゆっくり投入しましょう!

上のフォームに必要な数値(半角英数)で入力してクリックぽ~ん!で必要な塩の量が算出されます。計算式は幅×高さ(水位)×奥行き=水槽の水量。水槽の水量÷100×塩分濃度(%)=必要な塩の量(g)です。この時、高さは入っている水位を入力してくださいね。塩分濃度に関しては上でも書いたように基本は「0.6%」なので予め入力してありますがメダカの仲間やダトニオなどのように昔は海で生きていた!っという魚やphの高い地域に生息する魚の場合は消してお好みの濃度を入力し直してもらえば計算可能です。淡水魚の場合、ほとんど0.6~0.9の範囲でOKかと思います…。必要な時にはお試しください。
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337.4種混合で [魚の病気]

今年に入ってから体調不良だったキャンディですが、なんとなぁ~く立ち直ってきました。っとは言ってももう年齢的に下降線を辿っているので「このまま元通り!」ってわけには行きませんが・・・。でも、こんな感じ↓↓↓で写真はピンビケで見にくいですが、色も若干戻ってきてます。
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さて、今回行った治療ですが、はじめは以前書いたようにカラムナリス症を想定してまずエルバ浴を行いました。これを約10日間行いましたが、あまり効果がなく、次にターゲットをカラムナリスからその他水棲細菌に拡大しエルバ+ミノマイシン浴を行いました。これも以前書きましたが、ミノマイシンは効果が長く続かないので24時間を目安に薬剤を追加し1週間ほど行いました。

それでもあまり効果がない! ミノマイシンで戻らないとなると細菌ではない?ってことで残るは原虫症?ってことで最後に行ったのが原虫症の特効薬であるフラジールの投薬。でもまだ細菌症も捨てきれなかったのでミノマイシン+エルバ+フラジール。そしてとりあえずプラジカンテルも混ぜてウチでは初めての4種混合で1週間ほど放置してみました。
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これが沖縄に出発する3日前から行ったのですが、沖縄から戻ると食欲もかなり上がり、発色も少しではありますが戻っていました。何より泳ぎが良い意味で変わっていました。・・・ってことは原虫症だったの?トリコジナ辺りが一番怪しかったのかな!?

トリコジナとカラムナリス・・・。基本的には症状が全く違うので分かりやすいはずなのですが、顕著に症状が出てない状態だと判別が難しい。たぶん年齢的な衰退もあって病気の発症や進行が「徐々に」だったのかも知れませんがね・・・。人間でも年をとるとゆっくりしか症状が出ないのと一緒で・・・。

これでもう大丈夫!っとは決して言えませんが、今の状況から見る限りでは悪くはなってないようです。ちなみに今回の治療期間は約1カ月半。その期間は常に塩を0.1%くらい維持し続けたので塩抜きがちょっと大変。エラも少し傷んで来てる可能性もあるのでなるべく早めに塩を抜きたいのだけど、あまり急いでしまうと魚にはダメージがあるので・・・。

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333.ミノマイシン [魚の病気]

久しぶりに雨が降っている大阪です。今年に入ってからまともな雨って・・・初めてじゃないかな!? 夏と違って少しくらい雨の降らない日が続いても問題ないのでしょうが、空気もかなり乾燥していて水槽部屋で管理している洋ランたちの湿度管理も大変だったんですよね~。ウチでこうなのだから農家の人にとっては久しぶりの恵みの雨になったのではないでしょうか!?
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ってことで、本題をば! 今年に入ってセパレーターを入れたりエルバを入れたりと調整中だったtefeのキャンディですが、やはりまだ体調が戻りません。年齢的なこともあるのでしょうが、餌は食べるもののかなり痩せてきました。発色もずっとってわけではありませんが(でもトータルして半日以上)は黒化し、カラムナリスっぽい粘膜の分泌があります。エルバを一定期間投薬しましたが、それでも改善がなく、カラムナリスをはじめてする合併症のような感じがしてきました。

2773.jpg百聞は一見に・・・ってことで日中のご機嫌斜めの時はこんな感じです。白い点は病気ではなく多めに水換えをした後の気泡なので問題ないのですが、尾筒周辺の白いモヤモヤは病巣です。黒化した時には確実に現れます。

これが完全に老化した個体なのであれば治療しても完治するかそのまま寿命がくるかどっちが先?って感じなので無理に治療はしないのですが、年寄り個体ではあるけど、推定年齢でまだ6歳ちょっとなので、グリーンの平均的な寿命から見ればあと2年近く生きれるはずですし、寿命間近の個体に現れる体側の凸凹もまだ出ていませんのでここはちょっと無理をしてでも治療しよう!って気持ちになりました。

ってことで登場したのがミノマイシン。かなり久しぶりに使いますが、これはテトラサイクリン系抗生物質で広域の細菌に効果があります。もちろん魚の治療薬ではありませんので安全の保障はないのですが、エルバやその他細菌性魚病薬でも効かない時の最終手段として使うことにしています。用法用量はミノマイシン100mgカプセルを50Lに対して1つを中身を出して水に溶いて投薬します。なので現在のディスカス水槽の水量は300Lを切るくらいなので6カプセルを使いました。
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この他にも我が家の定番アイテムであるプラジカンテルも同時に投薬。エルバも少しだけ残っていたので、それもついでに入れておきました。ちょっと混ぜすぎ?(^^ゞ まぁ~それはいいとして、問題なのがこのミノマイシンって薬・・・。人間用なので効くには効くのですが効能が全く持続しません! 人間に処方する時にも24時間で完全に効果が消えてしまうため12時間おき、または24時間以内に必ず追加して投薬しなければいけません。それを最低3日以上。 こういった特性があるため、確実に24時間以内に追加投薬し、現時点で1つの目安となる3日を終えましたが、まだ目に見えた改善はありません。もしかしてミノマイシンも効かないのか!? あと数日様子をみて、改善の兆しがなければ次の手を・・・。
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見た感じカラムナリス症が一番疑わしいのですが、ミノマイシンで効かないのなら体表での原虫症を疑うべきなので次なる手はフラジールかな!? でも薬箱には立派に薬剤が入ってますが外箱だけで中身があまりなーい! 薬事法が厳しくなる前なら個人でもある程度薬を買えましたが今はちょっと厳しいですもんね!? ウチの場合、ペーパー獣医に処方箋を頼めば何とかなるのかも知れないけど、相手にしてくれないし、違反ですもんね。 困った。この先どうやって薬を買おうか・・・。
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328.新年早々 [魚の病気]

年末年始は寒かったですね~。大晦日には積もりはしなかったけどかなり吹雪いてましたしね。元日は昼から近所にある成田山大阪別院に初詣に行ったのですが、交通安全祈願で有名な寺院ということもあって他府県ナンバーの車が沢山ご祈祷に来ていましたがその車の屋根には雪が積もっていました。・・・ってことで、改めまして今年もよろしくお願い致します。
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で、年末から新年1発目の記事は何にしようかと考えていたところ、いつもそうですが上手い具合にネタが出来てしまいました。っといってもあまり嬉しいネタではないのですが。(^_^;) ってことで今回のネタの原因を作った加害者はコイツ↑tefeのオークションくんです。
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でもって加害者はコイツ↑ 同じくtefeのキャンディちゃんです。ご覧の通り体全体がうっすら白っぽく(若干カラムナって)います。(^_^;) 年齢的な(体力と免疫力低下)もあったのでしょうが、ここ最近オークションくんがディスカスにはよくある4歳児の思春期真っ只中で威張りまくっていてエサの時はもちろん、それ以外でも(夜の消灯時以外は)他のディスカスたちを追っかけまわしています。
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こんな感じ↑でいつも威嚇状態。(ーー;) それでもまぁ~とりあえず少しずつでもみんなにエサは回ってるし、誰かが瀕死の重症って感じでもないので、二ヶ月(月年齢で二ヶ月)ほど様子を見ていたのですが、そのワンパクぶりは全く治まることがなく、とうとうキャンディが怯えるようになってしまいました。 ただ怯えると言っても拒食などにはなってないのですが、ストレスから来たのであろうカラムナリス発症でそろそろ対策を講じなければならない状態になりつつあります。とりあえず現時点ではエルバを入れてカラムナリスの進行だけは止めているのですがね。

こうなればあまり使いたくないけど変なネーミングのセパレーター「夏子と冬子の部屋」を導入しようかな!? ってことで押入れからホコリまみれの夏冬を出してみたのですが、アクリル水槽なので当然そのまま使えませんから近いウチにDIYプランAを実行しようと思っているのですが、改めてこの手の商品の融通の利かない作りにイライラします。45×45のセパレーターなんて特殊な魚種でしか使わんべ!ならばアクリル水槽での使用も考慮して調整機能でも付けておけっつーの!

って感じで新年早々病気の記事になってしまい幸先悪いスタート。不吉な船出??? 何かと縁起を担ぐタイプなので今年一年・・・若干不安になってきましたが、とりあえず空元気でも明るく生きていこうと思います!・・・って何のこっちゃ!(^^ゞ
=お知らせとお願い=
昨年の終わりにも書きましたが、今まで使っていたメールアドレスが変更になります。あの記事の直後から今までメールでお付き合い頂いていた方からメールを頂き、それを新しいアドレスで返信させて頂いたのですが、何名かの方から届いていない!または迷惑メールに自動選別されていた!などと言う連絡を頂きました。なので「メール書いたのに返事きてないぞ!」って方がおられましたらメールまたはコメント欄でお知らせ頂ければ幸いに思います。よろしくお願いいたします。

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301.トラとプラジ [魚の病気]

一言で言うと「相性が悪い!」合計3回プラジ浴をしてきましたが、ダトニオにプラジ浴は少し危険を伴うのかも知れません・・・。生態への副作用が少なくバクテリアへの影響も少ないことから吸虫症、条虫症の定番薬になりつつあるプラジカンテルですが、ダトニオに薬浴すると副作用があるようです。
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ハダクリーンの取説によると対象魚はスズキ目全般のハダムシの駆虫を目的とした薬剤とありますので一般的にスズキ目の魚に関しては実験により副作用が少ないと認められているはずなんですがね~・・・。同じスズキ目のダトニオだけど他のスズキ目の魚に比べたら感受性が強いのかも知れない!? まぁ~もともと薬剤には弱い面もあるダトニオだし、ダトニオでの副作用の実験なんてしてないでしょうしね。・・・ってことで、ダトニオにプラジカンテルを処方する場合は基本経口投与で! そしてもし食欲がなく仕方なく薬浴をする場合は24時間浴程度とし、24時間を経過したらダトニオの調子が良くても(副作用らしい様子がなくても)速やかに半分以上の水を換えることが重要だと思います。

で、実際の副作用っぽい症状ですが、目に白濁が生じお腹が徐々に膨らんできます。そして呼吸が不安定になり、上層でプカプカ浮いたような泳ぎになります。この症状が現れるのがウチのトラで投薬からちょうど3日後。この症状を確認してから慌てて水換えをしても3日ほどで元には戻るのですが、小さいダトニオや他のダトニオではもしかしたら危篤な状態になるかも知れませんので、やはり24時間浴が無難だと思われます。「24時間の薬浴でも効くの?」っと疑問に思われるかも知れませんが人間用のビルトリシドや動物用のドロンシットなど(2つともプラジカンテル)の説明によれば24時間で薬剤血中濃度がある程度駆虫レベルに達すると言われていますし、軽い寄生虫感染症なら1日の服用でほぼ落ちるとも言われていますので効くことは効くのではないか!?って思います。

ただ体内の寄生レベルが上がると(慢性的な状態だと)これでは完全に駆虫できないと思いますので、数日後にまた同じように24時間浴を実施して・・・っていうのを何度か繰り返せば落ちるのではないでしょうか!? 実際トラも3回プラジ浴を行ないましたが、もう新たなニキビは出てこないのである程度落ちたかと思います。また日を改めてやろうとは思いますがね。(今度は経口投与で)

1431.jpgまたプラジ処方後に起こる腹部膨張の原因ですが、当初は体内で死んだ寄生虫が腸管に詰まる(犬のフィラリア症の副作用のように)と考えていたのですが、どうもそうではなく、血中の薬剤レベルが上がりすぎたことによる浮腫み(または浸透圧調整が不安定になった)のではないかと思えてきました。その根拠として1度目の投薬では確かに沢山のプレロセルコイドらしき物が排泄されたのですが、2度3度と投薬するにつれて排泄は少なくなり、それでも1回目同様にお腹がパンパンになっていましたので、単純に虫が詰まって膨れている感じではないと思えたからです。・・・ってな感じで、お騒がせしたトラの条虫症(ニキビ)は沈静化したように思います。最終的に出来たニキビは5コ。その中でも左目の上はかなり酷い状態でしたが、これも腫れがMAXになって裂け、中から白い塊が飛び出し、腫れが徐々にひいて裂けた患部が瘡蓋のようになり、ポロッと取れて残った潰瘍が徐々に再生して・・・って感じで本当に人間のニキビのような経過でした。また潰瘍が再生するまでの間は二次感染しないようにエルバを薄めに入れたりHB-101を20滴/100Lを入れたり竹酢液を30ml/100L入れたりして二次感染を予防しておきました。

最後に教訓! ブラックバスやブルーギルなどの川で捕った怪しい魚は与えないこと。もし与えたのなら(生き餌を与える機会が多いなら)ニキビが出来る前に時々プラジ経口でケアすること。特に年老いた魚なら注意が必要・・・かな?

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298.裂頭条虫 [魚の病気]

1200638.jpg終宿主の小腸で産み出された虫卵は、糞便とともに外界へ出て発育し、虫卵の中にコラシジウムという幼虫を生じる。やがて孵化し、第1中間宿主であるケンミジンコに摂取されると、その体内で成長し、プロセルコイドという幼虫にまで成長する。感染したケンミジンコが第2中間宿主の魚類、両生類に食べられると、プロセルコイドは筋肉内に移動しそこで感染型幼虫であるプレロセルコイドになる。
(Wikipediaより)

<写真はトラから排泄された腸粘膜混じりのプレロセルコイドと思われる物体>
先週記事にしたトラのニキビですが、単純な「ニキビ」と言われる現象ではない雰囲気になって参りました。先週の火曜日に記事を書き、患部が治まる気配がないので翌々日にエルバを処方。そのエルバの処方時に嫁の助言をもとに条虫も疑い同時にプラジカンテルも処方したのですが・・・。さすが元なんちゃって寄生虫学者ですね!? 彼女の助言が的中したようでして・・・。

プラジ処方2日後の早朝、娘に起こされたのですが、時間が早いにも関わらず何故かいつものように二度寝出来ずに何となくトラ水槽を覗いてみるとトラの様子がおかしい! 昨日までは何ともなかったトラのお腹が強烈に膨らみ、ちょっと大げさに言うと危篤状態!? エルバを入れたことでバクテリアが死滅し水質悪化(還元反応)を起こしたのだと思い、朝っぱらから慌てて水換えをしたのですが、長年魚を飼ってると水質悪化であれば試験薬を使わずとも水のニオイで分かるので水換えの最中に「これは水質悪化ではない」と気づいたのですが、とりあえず水換えをして原因が分からずトラを観察していると水槽内の見慣れぬ浮遊物が目に付きました。

そうこうしている間に嫁が起きてきたので事情を説明すると寝ぼけた眼で「やっぱり条虫だったんだー。裂頭条虫じゃないかー? プレロセルコイドがプラジで死んで消化管に詰まってお腹がはってるんじゃい?」っと・・・。ってか何語しゃべってるんだ?この人。(――;)

それで、この後どうなるの?っと問いかけると「排泄できればそれでいいし、出来なければ腸管が壊死するんじゃない?」じゃーあのニキビの原因はコレ?っと問うと「うん。プレロセルコイドが筋肉の中を移動してあちらこちらでニキビみたいな瘤みたいなものが出たり消えたりしたんだと思う。」じゃ~投薬したことで筋肉の中で死んだプレロセルコイドはどうなるの?っと聞くと「白血球が分解するんじゃない? 出来なかったら壊死するんじゃない?」「まぁ~何にしても条虫であることは確かだけど、何の裂頭条虫か分からないからトラ解剖して見たら同定できると思う。」

なるほどね~( ..)φメモメモ・・・って、ふざけるなー!(▼▼メ)凸
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左目上(向かって右)の瘤はかなり小さくなったでしょ?
彼女が興味を示す方向は何と言う名前の寄生虫か?ってことでしょうが、私はトラを生かしたいだけ。同定なんぞ興味がないのでお断りしましたが、やはり条虫症だったんですね。解剖せずとも同定出来る方法もあるのですが(嫁の恩師に排泄物を送れば)そんな迷惑かけれませんので、裂頭条虫についてウチのなんちゃって寄生虫学者にご意見をお聞きして対策を練ることに。

とは言っても、コレといって対策はない。行う治療としては外科的にプレロセルコイドを取り除くか内科的にプラジカンテルを使って落とす。はたまた何もしない・・・。という3つの選択肢しかないのだけど、魚に外科的治療を行うのは不可能なので実際は2つの選択肢になる。しかし裂頭条虫(プレロセルコイド)がトラの体内にいるからといって特に病害性なく、時にニキビが出たり、瘤が出たりする程度でそれらの症状が出た時点で患部に細菌感染を起こさないようにすればそれでいい。むしろプラジカンテルを無理に連続投与して今回のように一気に大量駆虫をするのが問題。一気に落ちると消化管や筋肉の中で死んだプレロセルコイドを排泄、分解できずに壊死してしまうから。

しかし、今回の駆虫で大半の裂頭条虫は死滅したと思われるので、可能であればまだ体内に寄生している裂頭条虫をトラの回復を待って徐々に落としていけばニキビや瘤の心配もなくなるので、二次爆撃も検討中。とりあえず、今はお腹の膨らみも徐々に治まり、エサを欲しがるいつものトラに戻りましたし、おでこの膨らみもニキビも治まりつつありますので回復に向かってるように感じられます。
ってことで、最後に考察なのですが、ダトニオ特有?のおでこのニキビですが、もしかしたらこれってダトニオマニュアルでよく言われている硝酸塩蓄積による影響ではなく、裂頭条虫が原因の寄生虫感染症ではないかと思えてきました。この裂頭条虫のプレロセルコイドは魚の消化管や筋肉の中を歩き回り? 瘤をつくったり、ニキビのようなものを形成します。

これが硝酸塩蓄積説になったのは、水槽内をクリーンに保てば寄生虫侵入経路の遮断、そしてストレスが減ることで免疫力が落ちないために裂頭条虫の活動が弱くなるだけ?って思うようになってきました。あくまでも推論でしかありませんが肉食魚飼育では多かれ少なかれ生き餌を与えるためにこの裂頭条虫が既に進入していてもおかしくない!また大型魚のエサとしてよく使われるワカサギにはよく裂頭条虫が感染しているという報告例もありますし、その他の魚でもまたは水でも裂頭条虫の混入は否定できない。なので、ダトニオだけじゃなく、全ての魚でその可能性がある! そう考えると怖いようでもあり、また当たり前でもあり・・・なので、体内で裂頭条虫が増えてしまう前に定期的なケアをしなければいけないのではないかと思いました。

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297.ぽっこりお腹 [魚の病気]

タイトルを見て疑った方!俺のお腹の話じゃないよー!(ーー;) ・・・ってまた訳の分からんスタートですが、ディスカス水槽のブッシープレコのお話です。ブッシー1匹が数日前から急にカエルのようなお腹になってしまいました。ディスカス水槽で飼っていれば起こりやすい病気ではあるのですが、ハンバーグや赤虫などの動物性飼料を食べ続けたために腸管が詰まったようです。この症状、過去にも何度かありますが、発症してしまうと治すのが難しい。プレコを掃除屋として扱ったため十分なケアをしなかった証拠です。反省しなければいけませんね。 しかし、このまま見殺しにすることは絶対にできませんので治療を開始しました。
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この手の病気(腹部膨張症)ではお腹をマッサージしたり・・・っていうのを行う人がいますが、これは単なる便秘ではありませんので意味がありません。っというか下手にお腹に触ると圧がかかりお腹が破裂してしまいます。なので出来る治療としては本来の食生活の環境を用意してやったり、有益な腸内細菌を増やすことが基本です。

私の場合、ディスカスの腹部膨張症でも同じような治療を行うのですが、とりあえず完治する確率は少ないけれど、他魚(健康な魚)の糞を食べさせる。特に雑食から草食性の強い魚の糞を底に沈ませておくと有効です。健康な魚の糞には腸内細菌(善玉菌)が生きたまま残っているからで、それを口にすることで菌を移植できるのではなか?っという考えで実行したのですが、ディスカスの腹部膨張症(計3匹中2匹)が回復したのです。

そして不思議なことに腹部膨張症の魚は自ら好んで?他魚の糞(特にプレコの糞)を食べたりするんですよね~ 自分で治そうとする(治し方)をしっているかのどうかは分かりませんが普段ではしない行動をするのが不思議です。 しかし、陸上動物でも同じような行為をすることは知られていますよね?狼は肉食動物では摂取しにくい栄養素を草食動物の糞を食べて補うことは有名な話ですので、狼同様に基本肉食であるディスカスが草食のプレコの糞を食べても不思議じゃありません。

あれ!? ディスカスの話じゃなかったですよね!?(^_^;) ってことで、本来は草食性であるプレコが食性の違うディスカス水槽で長年飼育された為に起こった症状ですので、とりあえずコケだらけの水槽に放流しました。ここにはガードネリーの稚魚も入っているのでコケ以外にクロマの人工飼料も与えることになります。クロマのエサは生菌が入っている飼料なので、これが生きたまま?腸まで届いてもしかしたら有効かも?って期待していますが、どうなんでしょうね? 何とか回復してくれたらいいのですが・・・。 でも、治すことよりこんな風にならないようにこれからはプレコのエサにも十分に気を使わないといけませんね!? 以前はキュウリだのほうれん草だの入れていたんですが、最近は全くそんなこともしてなかったので・・・。
<< 追伸 >>
190947.jpg先週記事にしたトラのニキビですが、右目上に出来たニキビは塩とHB-101で治まったのですが、今度は左目上に出来たニキビが化膿?してかなり腫れてしまいました。 これはちょっと薬なしでは対応できない気が・・・。どちらにしてもHLLEではないようですが、嫁に「これって線虫か条虫じゃないの?虫が皮膚を破っておしりを出して産卵してるようにも見えるんだけど」なんて言われたので、明日にでもエルバージュ+プラジカンテルの薬浴にでも切り替えようかな!? ちなみにこの写真↑は腫れ具合が分かりやすい?角度からの撮影です。(画像クリックで拡大)別角度の写真(患部のアップ)も撮ったので、それはPhotoBBSに載せておきました。

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