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095.結構たくさん [ブリーディング]

先日産卵報告したレッドスパイクテールパラダイスフィッシュ(相変わらず長い名前ですね。)
今回はかなりまとまった数が孵化し、既に自由遊泳を開始したものもいます。

たぶん50~60匹は孵化している感じ!?

水槽の掃除ができないから汚い写真になったけど、既に泳ぎ始めた個体も・・・。
ブラインの給餌もはじめ、まだ食べれるかどうか微妙な大きさだけど、他の小型アナバスに比べたら、稚魚のサイズが大きいのが特徴のスパイクテールなので、自由遊泳直後に食べるものがなくて弱るってことは少ない。 案外ベタやグラミーなどの方が初期飼料には気を使わなければならない。

今までアナバスの繁殖では結構成績がよいのだけど、果たして今回も同じように落とすことなく育て上げれるだろうか!? 過保護な飼育は淘汰されるべきものも生き残るので、本来なら弱い個体は落とすような飼育をしなければ後々病気や奇形で他の元気な個体にも迷惑をかけることになるのだけど、今回の目標はとりあえず数を殖やしてDNAを後につなげることだから、ある程度の大きさになるまでは人工飼育でやってみようと思います。
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066.ワイルドF1 [ブリーディング]

この仔はテフェグリーン×テフェグリーンのF1です。皆さんどう評価されます?

おそらくこの仔の評価は2つに分かれるはず!?改良やスポットが好きな人なら綺麗だと評価してくれるのかも知れません。でもワイルドの血を残そうと思う人は私と同じ評価かな!? 美しいとは思うけど「残念」って。もちろんここで言うところの残念は、この仔の体型や色彩などのDNA的な問題ではなく私の管理ミス。軟水で管理し、稚魚がブライン離れした直後から色揚げを行うとこんな感じの仔ができます。撮影当時は12cm前後だけど、既にかなり赤く基調色もピンクっぽくなってしまいました。何かの本で色素細胞が整ってない状態から過度の色揚げを行うと色素細胞が強烈に増殖して戻らなくなってしまう・・・って読んだことがあります。

改良は改良で素晴らしい。ワイルドクロスも美しい。でもワイルド同様の色彩表現が維持できればこれまた美しい。自然界とは水も餌も全く違うからやっぱり無理な話なんだろうか・・・・。もしまたブリードのチャンスがあれば基調色を維持する給餌方法(自然食)をやってみようと思います。最低MLサイズになるまではカラーは触らないように。


この仔の大きな特徴として、バーチカルの数をご覧くださいませ~♪
分かります?普通は9本のものが11本あるんです!! スポット系ディスカスの改良ではバーチカルが多ければスポットが多く出ると言われています。(Y字個体もスポットを重視するならgoodな選択肢です)一部ブリーダーの中には積極的にバーチカルの多いワイルドを親に選んでクロスすることも多く、その面から見ればこの仔は上質な改良を作るにはもってこいの仔かも知れません。


ショップを通じ他の人に譲ってしまったので、現在の状態は不明。


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065.孵化! [ブリーディング]

やっと孵化しました!! 誰の子か分からない卵が!!

Photo: Canon EOS KissD + EF-S 60mm Macro (D)
シャッタースピード 1/40秒 F2.8 ISO-800 露出補正-0.3

卵を発見してから孵化&稚魚育成水槽に移動して12日目、朝水槽を覗くと小さい透明の魚が2匹泳いでた。他にもまだ孵化してない卵もあるけど、先に卵から出た2匹は自力で泳ぎ既にミジンコを捕食している。

さて・・・・・いったい誰の子? グラスキャット???

Photo: Canon EOS KissD + EF-S 60mm Macro (D)
シャッタースピード 1/40秒 F2.8 ISO-800 露出補正-0.3


セレベスレインボー???

Photo: Canon EOS KissD + EF-S 60mm Macro (D)
シャッタースピード 1/80秒 F2.8 ISO-800 露出補正-0.3


正体はあと1ヶ月くらいしたら分かるかな!?
嫁曰く「アジの稚魚ってこんな感じだよね~・・・セレベスの顔してるし!」

それにしても、この稚魚は小さい!
ヨークサックもほとんどないし、口もかなり小さいので初期飼料にPSBでも用意しておいたほうが良かったかもしれない。とりあえず稚魚育成水槽にはミジンコやミズミミズ、インフゾリア等は自然に湧いているけど、餌のサイズが大きいかも!?


ウチのグリーン水槽で一番大きいジャンボちゃん(20cm)が結構ヤバイ状態のように感じる。ここ2週間くらいで急激に色艶がなくなり餌もなかなか喉を通らない様子。あの大きかった体もかなり小さくなったように感じる。
病気とか寄生虫とかの問題ではなさそうだし、やっぱり来るべき時が来たのだろうか!?

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